もちろん(この時点で)間もなく廃止となる

夕張支線に関する資料の数々も

数多く展示されていました。

 

1966年当時の時刻表。

 

この時は毎時一本程度は

運転されていました。

 

しかも、紅葉山・沼ノ沢・清水沢を

始発・終着として夕張と結ぶ便も

結構あります。

 

つまり、夕張地区から苫小牧や札幌を

結ぶ役割だけではなく、夕張地区内の

足としても、しっかり機能していた事が

見て取れます。

 

それから五十数年の時を経て

廃止に至るなど、想像した人は

当時いらっしゃったのでしょうか。

 

 

 

つづく真顔