八日市・護国地区の町並み。

 

都市開発が為されなかった事が、

この町並みが残る要因となったそうです。

 

昭和50年代から、この町並みを

残そうという機運が高まったそうで、

昭和61年に高松・松山方面から

直通特急が停まるようになったのは、

とてもいいタイミングだったのでは

ないでしょうか。

 

巨大な涅槃仏もありました。

 

江戸から明治の建物だけではなく、

こうした昭和レトロが混ざりこむのも、

内子という町の特徴です。

 

 

 

つづく真顔