令和元年5月2日。
こちらはキハ07形という車両。
戦前にガソリンエンジン車として製造され、
戦後にディーゼル車に改造されたという
経緯があります。
この車両のみ土足禁止なので、
入り口に靴が置かれています。
昔の車両独特の、温かみのある空間。
この車両は、昭和59年に廃止された、
国鉄宮原(みやのはる)線で
使用されていました。
そういえば、宮原線の終点であった
肥後小国を9年前に訪れており、
これは別に廃線跡探訪の旅ではなく、
社員旅行の途中でたまたま
立ち寄ったものであり、肥後小国に
宮原線の遺構がある事自体
知りませんでした。
鹿児島本線が電化された時に製造された
ED72形や、関門トンネル向けにステンレス
仕様になっているEF10形など、
九州で活躍した往年の名機関車も
展示されています。
つづく![]()






