最近、加入しているケーブルテレビのプランを変更して、
視聴できるチャンネル数が増えました![]()
その中でも毎週楽しみにしている番組が、
TBSチャンネルのクイズダービー です。
私が物心ついた頃には既に放送しており、
それから成人になる頃まで放送が続きました。
大橋巨泉(のちに徳光和夫)の軽妙な司会に、
学習院大学教授の篠沢秀夫、「宇宙人」はらたいら、
「三択の女王」竹下景子など、個性的な回答者も魅力でした。
当時見ていた頃は、難問・奇問・珍問だらけで、
良くこんな問題を解けるものだと思っておりました。
大人になった今、自分が回答者になったつもりで
視聴しておりますが、今見ても、たいていの場合においては、
やはり篠沢教授と競る程度にしか正解できません![]()
それでも、流石にはらさんには及ばないものの、
竹下さんと肩を並べるほど正解できることもあり、
そういう時は妙に優越感に浸れます![]()
残念ながら、芸能人や文化人でなければ、
回答者になる事はかないませんが、
一般視聴者であっても、「賭ける側」として
番組に出場する事は可能でした。
賞金の最高額が10万円で、残りはカンガルー募金 に寄付されるので、
賞金稼ぎという趣きの番組ではありません。
倍率は低いが正答率の高いはらさんや竹下さんに賭け続ければ、
10万点まで到達する可能性は高いのでしょうが、
それでは面白くありませんね。
なので、もし賭ける側で出場する事ができたら、
私は以下の条件を課して挑みたいですね。
・3枠はらさんに賭けられるのは、8問中3問まで。
・4枠竹下さんに賭けられるのは、8問中2問まで。
・「三択の女王」竹下さんに、三択問題で賭けられるのは、
三択問題3問中1問だけとする。
・1枠(篠沢秀夫・北野大・植草克秀)・2枠(宮崎美子・斎藤慶子・
山崎浩子・井森美幸)・5枠(ゲスト)を含め、
全員に必ず一度以上は賭ける。
はらさん3問、竹下さん2問(うち1問は三択問題)、
その他の人1問ずつというのが理想的展開であり、
なおかつそれで10万点まで届けば、言う事なしです。
まあ、とうの昔に番組本放送が終了し、
はらさんも鬼籍に入った今では、
妄想以外の何者でもないですけど![]()