温泉から出た後は、駅前の足湯で、
列車が来るまでの時間を過ごします。
駅の前なので、発車時間ぎりぎりでも大丈夫です。
結構熱いので、足先が赤くなってしまいました。
郡山方面に戻る列車に乗り込んだら、
隣のホームに、昔懐かしい車両が入ってきました。
昼は座席特急、夜は寝台特急として、
東北方面をはじめ、日本全国で活躍した、
583系と呼ばれる車両です。
この車両が無ければ、鉄道好きになっていなかったのでは
ないだろうかと思うほど、子供の頃から大好きな車両なのですが、
その割に、乗車した経験はあまりなかったので、
走っているのを知っていれば、スケジュール変えてでも
乗ったのに…と、後悔いたしました。
快速「あいづライナー」という列車として
走っていたのですが、普段はこの車両ではありません。
普段は、こちらの485系という車両で運転されているのですが、
どうやらたまに代走で583系が用いられるようです
(485系は485系で、こちらも徐々に珍しい存在に
なりつつあるのですが…)。
583系もあと数年で、完全に乗る機会が無くなってしまうと
思いますので、惜しい機会を逸しました。
消える前に、もう一度乗ろうとは思っていますが。
つづく![]()





