まだ売ってたんですね~ウォークマン



カセット型のウォークマンは、一台だけ所有した事があります。


と言っても、自分から欲しくて買った訳ではありません。


私は人生で、生誕直後を除き、入院した事が一度しかありません病院


それは高校生の時の話で、病名は盲腸でした。


最初に行った病院では、手術するという話だったのですが、

そこの入院施設が満杯だったため、別の病院を紹介してもらいました。


ところが、その転院先で改めて診察を受けると、

症状はそれほどでもないので、手術せずに、散らす事にしようという事になり、

ただただ点滴を繰り返し打たれる、退屈な入院生活が始まりました

(と言っても、6日間で退院しましたが)。


その際に、親が退屈しのぎに、ウォークマンを購入してきたのです。


型落ちか、或いは下位機種だったのだろうと思いますが、

恐らくはそれほど高額な機種ではなかったはずです。


それでも、タダで買ってもらったもの、それも、特に欲しいと思っていた

訳ではないものですから、贅沢は言えません。


退院後も、学校へ持って行ったり、旅のお供にと、

なんだかんだ行って活躍しました。


活躍させすぎたのか、或いは悪名高きソ○ータイマーの所為か、

壊れるのも確か早かったはずで、入院したのが1年生の3学期でしたが、

卒業まで使えなかったと記憶しています。




バイトなどをして、ちょっとお金のある奴なんかは、

ディスクマン(後のCDウォークマン)を持っていたりしましたねCD


こちらはまだ、細々と生きているようですね。


かつてCDシングルは、8センチCDが主流でしたが、

その8センチCDに特化した、「D-88」という機種が印象深いです。


大きさが、8センチCDがちょうど入るサイズであり、

通常サイズのCDも再生できるのですが、

本体からCDが

はみだして、

クルクルと

回るのですショック!


家電量販店で何度か見かけましたが、

シュールな機種でしたね、あれはかお