今更ですが、私はそこそこの鉄道ファン、
いわゆる鉄ちゃんです
子供の頃から、それなりに電車好きではあったと思いますが、
完全に趣味と化したのは、小学校3年頃だったと思います。
小学校卒業の頃くらいまで、ほとんど趣味の中心であり、
完全なる鉄道少年でした。
中学入学と共に、一度ちょっとその情熱も醒めかけたのですが、
2年ほど経過して、また少し復活しました。
しかし、復活以降は、以前のように鉄道趣味べったりではなく、
数ある趣味の中の一つと捉え、つかず離れずの、
適度な距離感を保っていると自負しています。
なぜそのような距離を置こうと思ったかと言うと、
理由は簡単です。
鉄道趣味は
おなご









にモテなそうだ
、
要約すれば、そういうことです。
ここ数年で、鉄道趣味も、急速に市民権を得たような感じですが、
隔世の感がありますね。
私が、そんな鉄道趣味に嵌るきっかけとなった出来事は、
今でも記憶にあります。
小学校2年ごろだと思うのですが、家の本棚にあった時刻表を、
何となく取り出して眺めていて、数字の羅列、
なんだか素敵な列車名、目に映える記号の数々、
未知の地名の数々に、妙に心奪われてしまったのです。
未だに覚えていますが、あれが原点でした。
ひとくちに鉄道趣味と言っても、その中でも
興味の対象は細分化されますが、
こういった原点もあってか、時刻表分野での興味は、
ウエイトがかなり大きいです。
私は、時刻表を通読することによって、
日本地理を覚えたと言っても過言ではありません。
過去の時刻表を読めば、グラビアや広告などで、
その時代をうかがう事もできますし、
単純に雑誌としての歴史を考えても、
技術の向上というものが見て取れ、
非常に興味深かったりします。
何度でも言います。
時刻表は読み物です![]()
