今更ですが、私はそこそこの鉄道ファン、

いわゆる鉄ちゃんです583系


子供の頃から、それなりに電車好きではあったと思いますが、

完全に趣味と化したのは、小学校3年頃だったと思います。


小学校卒業の頃くらいまで、ほとんど趣味の中心であり、

完全なる鉄道少年でした。


中学入学と共に、一度ちょっとその情熱も醒めかけたのですが、

2年ほど経過して、また少し復活しました。


しかし、復活以降は、以前のように鉄道趣味べったりではなく、

数ある趣味の中の一つと捉え、つかず離れずの、

適度な距離感を保っていると自負しています。


なぜそのような距離を置こうと思ったかと言うと、

理由は簡単です。


鉄道趣味は

おなご

顔顔顔顔顔顔顔顔顔

にモテなそうだハートブレイク

要約すれば、そういうことです。


ここ数年で、鉄道趣味も、急速に市民権を得たような感じですが、

隔世の感がありますね。




私が、そんな鉄道趣味に嵌るきっかけとなった出来事は、

今でも記憶にあります。


小学校2年ごろだと思うのですが、家の本棚にあった時刻表を、

何となく取り出して眺めていて、数字の羅列、

なんだか素敵な列車名、目に映える記号の数々、

未知の地名の数々に、妙に心奪われてしまったのです。


未だに覚えていますが、あれが原点でした。


ひとくちに鉄道趣味と言っても、その中でも

興味の対象は細分化されますが、

こういった原点もあってか、時刻表分野での興味は、

ウエイトがかなり大きいです。


私は、時刻表を通読することによって、

日本地理を覚えたと言っても過言ではありません。


過去の時刻表を読めば、グラビアや広告などで、

その時代をうかがう事もできますし、

単純に雑誌としての歴史を考えても、

技術の向上というものが見て取れ、

非常に興味深かったりします。


袋小路博士オフィシャルブログ-JTB時刻表4冊

何度でも言います。


時刻表は読み物ですかお