1993年8月9日に、新生党小沢一郎代表幹事が

画策して誕生した、非自民党勢力を結集した

細川護煕内閣は、1994年4月28日、

細川首相の退陣により、263日間で幕を閉じました。


その次に誕生した羽田孜内閣では、

連立政権に加わっていた社会党(現:社民党)が、

自らが排除された統一会派の結成に反発し、

政権から離脱し、野党に転じました。




2009年9月16日に、民主党小沢一郎幹事長が

実権を握り誕生した、15年ぶりの非自民党政権である

鳩山由起夫内閣は、2010年6月2日、

鳩山首相が退陣を表明し、昨日現在で259日間ですが、

間もなく幕を閉じる予定です。


鳩山内閣では、普天間基地移設問題による

方針の相違により、社民党が政権から離脱し、

野党に転じました。




なんだかミョ~に似てますねショック!


羽田内閣は、離脱した社会党と自民党が手を組むという

禁じ手により、煮え湯を飲まされて終焉を迎えたのですが、

今回は間近に迫った参院選で民主党が大敗しても、

ねじれこそすれ政権は維持されますので、

恐らくこの先の展開は、前回とは違うのでしょう。


前回と同じような展開があるとしたら、まさかの解散総選挙か、

驚きの民主党分裂しかないですが…


って、そうなったら「前回と同じような展開」ではないな叫び