いくら大学通信教育部の入学申し込み締め切りが、

4月を超えて設定されているとはいえ、

私に決断までの時間は、ほとんど残っていませんでした時計


まず、4月いっぱいでの仕事終了決定が

告げられたのが、2月末日の事。


しばらくは、この先どうしようかという事を考えていて、

学生をやってみようかと思い立ったのは、それから

3週間ほど過ぎていた頃でした。


そこから、今からでも応募できる、通信教育部のある

大学を探し始めて、そして志望大学を決め、入学要項と願書を取り寄せました。


その取り寄せた要項によれば、希望している資格を得るためには、

規定のカリキュラムに沿って、学習計画を進める必要があったのですが、

5月末までに規定通数(5通)のレポートを提出しないと、

早くも2年間でのカリキュラム終了が不可能となり、

入学早々、「留年」(正確にはちょっと違うのですが)が

決定してしまうという事が発覚いたしましたドクロ


願書を返信するなど、入学手続きが完了したのは、

既に4月に入っておりました。


その後入学許可が下り、履修登録などをして、

ようやく学習を開始できる環境になったのは、

実質的には5月に入ってからでした。


「今さらだけど学生になる」というのは

大きな決断だったと思うのですが、

ゆっくり考える時間はなく、ほとんど全て、

勢い任せだったような感はあります。




通信教育部の学習がどのようなものかと申しますと、

科目ごとに単位数と同数のレポートを提出し、

単位を修得するための試験を受けて、

レポート・試験共に全て合格になれば、

単位が修得できます。


ただし、単位のうち、4分の1以上は、

実際に1日~3日程度の集中講義の受講によって

修得しなければならず、これは大学本校舎か、

大学が設定した会場に通う必要があります。


また、インターネットを利用した集中講義もあります。


大学によっては、一部や二部の講義の受講で

単位を修得できたり、限りなく二部に近い

通信教育部もあるようですが、基本的には

だいたいどこの大学通信教育部も、

上記のような仕組みになっていると思います。


昨年、あのの○ピーが、大学に入学して話題となりましたが、

○りピーが学んでいるコースも、通信教育の一種だと思います。




前述のとおり、私は入学早々、1ヶ月間でレポートを

5通も仕上げなければならないというノルマを課せられました。


しかも、その分野での学習経験がない上に、

十数年のブランクがあっての久々の勉強ですから、

完成させるまでには、いろいろと試行錯誤がありました。


それでもノルマは何とかクリアし、その後も何回か

超えなければならないノルマがあり、特に今年の初めには、

結構ピンチだった時もありましたが、

ここまではどうにかこうにかクリアして、

今日に至っています。


袋小路博士オフィシャルブログ-学位記

来年には学位と資格を修得できるように、

只今奮戦中です。


画像は、むか~し卒業した大学のものですにひひ