続いてやってきましたのはこの建物。
onちゃん
でおなじみの北海道テレビ放送(HTB)
です。
単なるローカル番組の枠を超え、全国区での人気番組となった
水曜どうでしょう
を送り出した放送局です。
水曜どうでしょうは、単なるローカルタレントに過ぎなかった大泉洋
を、
全国区の人気俳優に押し上げるきっかけとなった番組です。
局舎内には、どうでしょうやonちゃんに関連した
グッズが売られております。
こちらはHTB社屋の目の前にある、平岸高台公園。
ここでは何度と無く水曜どうでしょうの撮影が行われており、
どうでしょうファンの間では、「聖地」と呼ばれています。
「水どう」は、全国区の番組になったとはいえ、
HTBのキー局であるテレビ朝日では、
ほとんど放送された事がないなど、
ご存知でない方はいらっしゃると思います。
ここで私がその詳細を書き連ねるよりも、
リンクしておいた公式ホームページなどを
ご覧いただいた方が早いと思いますが、
ごく簡単に言えば、ミスターどうでしょうこと
鈴井貴之と、大泉洋、それとスタッフ2人が
繰り広げる、「過酷な旅バラエティ」です
(企画の全てが旅という訳ではないですが)。
この番組の特異なところは、ローカル番組ながら、
主にテレビ朝日の系列局や独立UHF局に
「どうでしょうリターンズ(現在は『どうでしょうClassic』)」と
いう名前で販売され、深夜帯を中心に放送され、
ネットなどで評判を呼んで、今ではほぼ全国で
放送されています。
さらに特異なのは、レギュラー放送をしていたのは、
1996年から2002年の6年間で、その後、
2003年~2005年と2007年は、単発のスペシャルとして
放送されたのですが、どうでしょうClassicを放送する局は、
基本的に1996年の放送開始当初の分から始まり、
4年ほどをかけてレギュラー分を全て放送し終わると
(一部の企画は放送されないので、4年ほどで全て放送できる)、
単発企画のいくつかを放送したあと、
また最初に戻って、1996年分からの再放送が始まります。
なので、全国で放送されているとはいえ、
その放送局でどの時期の分が放送されているのかは、
どうでしょうClassicがいつから放送開始
されたのかによって、全く異なります。
私が「水どう」に出会ったのは、2001年から
2002年頃だったと記憶しています。
当時はケーブルテレビで千葉テレビが見られ、
たまたま夜中にチャンネルを合わせると、
むさくるしい男二人が、なにやらサイコロを振って、
次の旅の目的地を決めております
最後の10分ほどしか見られなかったのですが、
なんだか妙に気になって、番組が終わった後、
ネットでその番組の事を調べたのでした。
出演者のうち、大泉洋は、そういえば以前に、
「パパパパパフィー」に出演していたのを
見た事がありました。
それで興味を持ち、翌週以降も、
その時間にチャンネルを合わせるようになり、
すっかり嵌ってしまいました。
その後、tvk、MX、テレ玉でも放送を開始し、
それぞれ見るようになりました。
番組からはDVDも出ていますが、
先ほど述べたとおり、同じものが何度も繰り返し
放送されますので、DVDを購入したり、
ビデオに撮らなくても、内容はだいたい
記憶してしまいました![]()
つづく![]()




