今回は懐かしい設備を中心に紹介します。


はじめにお断りしておきますが、

今回のブログの後半は、

食事時には見ない方が賢明かもしれませんガーン


袋小路博士オフィシャルブログ-鉄博新幹線11

まずは、車両の中ほどにあるこちら。


袋小路博士オフィシャルブログ-鉄博新幹線12

初期の車両は、非常用の脱出口が

設けられていたようです。


それだけ万全を期したのでしょう。


袋小路博士オフィシャルブログ-鉄博新幹線13

これはまだ記憶に新しい灰皿です。


袋小路博士オフィシャルブログ-鉄博新幹線14

国鉄のJNRマークが懐かしいのに加え、

備え付けの灰皿自体が、車両の禁煙化進行に伴い、

過去帳入りしてしようとしています。


袋小路博士オフィシャルブログ-鉄博新幹線15

これも1990年代以降、急速に姿を消していった

印象のある飲料水のサーバーです。


エヴィアンエビアンを首からぶら下げるのが

若者の間で流行ったのが1993年で、

ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」での

伝説的企画「エヴィアン汲んできて」も

ちょうどその頃ですから、そのちょっと前から、

水は買う物ってのが日本でも新たな常識に

なりつつあったのでしょう。


そういえば、駅のホームにあった水飲み場兼

手洗い場も、JRになってからいつのまにか

無くなりましたね。


都営大江戸線みたいに、最近開業しても

ホームに水飲み場を設けた路線もあるので、

この辺は会社の方針の違いなのでしょう。


袋小路博士オフィシャルブログ-鉄博新幹線16

お手洗いだって、時を経れば、

立派な展示物となりますトイレットペーパー


それまでの列車のトイレは、汚物をそのまま

線路上に落とす、いわゆる「垂れ流し式」

でしたが、高速運転でそれはまずかろうと

いうことで、開業時からタンク式が採用されました。


若い人は、「え?そのまま線路に落としていたの?」と

驚かれる方も多いでしょうが、これは新幹線が

開業するまで、当然のことであり、新幹線の

タンク式は、世界初の画期的な方式だったのです。


しかも、国鉄・JRから垂れ流し式のトイレが消えたのは、

JRになってからの事であり、それほど昔ではないのです。


さらに言えば、垂れ流し式トイレの付いている車両は、

ある私鉄の路線では、現役でまだ走っているのです。


wikipediaの情報では、使用可能となっていますが、

他のサイトでは閉鎖中との情報もあり、

真偽がはっきりしないので、どの路線かは伏せますが、

JRから古い車両を譲り受け、イベント的に走らせている

会社とだけ言っておきます。


袋小路博士オフィシャルブログ-鉄博新幹線17

こちらは男性用です。


列車内だと、手元が狂って悲惨な目に遭う事が

多いって事はおなごにはわかるまいっ水




つづくかお