散策と彫刻の館の見学で、ある程度時間は

潰せましたが、次の列車まではまだまだ時間があります。


牛歩戦術で、さらに街を歩きましょう。


袋小路博士オフィシャルブログ-音威子府村1

年度末でもないのに、やたらと道路工事をしていました。


行き交う人の数より、誘導員の数の方が多かったのは
内緒です(←言っちゃってるじゃん)ショック!


袋小路博士オフィシャルブログ-音威子府村2

暴力はダメです。


暴力はいけません。


この村は暴力とは毅然と戦うようです。


この姿勢にタレ目グラサンもたまらず退散です。


それはいいんですけど、

一番右に描かれた物体は、

一体なんでしょうね?


袋小路博士オフィシャルブログ-道の駅音威子府1

音威子府駅のすぐ側にある道の駅おといねっぷ


袋小路博士オフィシャルブログ-道の駅音威子府2 袋小路博士オフィシャルブログ-道の駅音威子府3

こういった展示資料を見たり、

ソフトクリームをなめなめしたりで、

ようやく何とか次の列車の発車時間に近づきました。


ありがとう音威子府。


頑張れ音威子府。


負けるな音威子府。


袋小路博士オフィシャルブログ-特急サロベツ1

やって来たのは札幌行特急「サロベツ」。


ちなみに音威子府村は、鉄道が通る市町村の中で、

日本一人口が少ないそうですが、駅は音威子府を含め、

4つもあるのです。


自動的に、特急列車停車駅のある市町村としても、

日本一人口が少ないという事にもなります。


その一方で、埼玉県川口市なんて、

人口50万を超えているのに、特急どころか

普通列車も停まりません。


面白いものですね。


袋小路博士オフィシャルブログ-特急サロベツ2

札幌-旭川-稚内間には、1日3往復の特急が

走っていて、2往復が「スーパー宗谷」と名乗り、

1往復が「サロベツ」と名乗っております。


全く同じ区間を走る列車の愛称が異なるケースは、

JRでは新幹線以外では珍しいのではないでしょうか。


停車駅にそれほど大差はないのですが、

スーパー宗谷の方が、高速運転のできる

新しい車両を使っている分、所要時間は短いです。


また、スーパー宗谷にある、グリーン車や

車内販売の設備が、サロベツにはないという

違いもあります。


しかし、料金に差はありません。




この列車で、本日の最終目的地、

旭川へ向かいたいと思いますかお




取材日 2008.8.26