散策と彫刻の館の見学で、ある程度時間は
潰せましたが、次の列車まではまだまだ時間があります。
牛歩戦術で、さらに街を歩きましょう。
年度末でもないのに、やたらと道路工事をしていました。
行き交う人の数より、誘導員の数の方が多かったのは
内緒です(←言っちゃってるじゃん)![]()
暴力はダメです。
暴力はいけません。
この村は暴力とは毅然と戦うようです。
この姿勢にタレ目グラサンもたまらず退散です。
それはいいんですけど、
一番右に描かれた物体は、
一体なんでしょうね?
音威子府駅のすぐ側にある道の駅おといねっぷ 。
こういった展示資料を見たり、
ソフトクリームをなめなめしたりで、
ようやく何とか次の列車の発車時間に近づきました。
ありがとう音威子府。
頑張れ音威子府。
負けるな音威子府。
やって来たのは札幌行特急「サロベツ」。
ちなみに音威子府村は、鉄道が通る市町村の中で、
日本一人口が少ないそうですが、駅は音威子府を含め、
4つもあるのです。
自動的に、特急列車停車駅のある市町村としても、
日本一人口が少ないという事にもなります。
その一方で、埼玉県川口市なんて、
人口50万を超えているのに、特急どころか
普通列車も停まりません。
面白いものですね。
札幌-旭川-稚内間には、1日3往復の特急が
走っていて、2往復が「スーパー宗谷」と名乗り、
1往復が「サロベツ」と名乗っております。
全く同じ区間を走る列車の愛称が異なるケースは、
JRでは新幹線以外では珍しいのではないでしょうか。
停車駅にそれほど大差はないのですが、
スーパー宗谷の方が、高速運転のできる
新しい車両を使っている分、所要時間は短いです。
また、スーパー宗谷にある、グリーン車や
車内販売の設備が、サロベツにはないという
違いもあります。
しかし、料金に差はありません。
この列車で、本日の最終目的地、
旭川へ向かいたいと思います![]()
取材日 2008.8.26






