総選挙も告示され、本日から正式な
選挙戦が開始されました
って、まだ正式には始まってなかったんか~い![]()
ところで、たまに私もブログで政治の事を
語っていますが、別段詳しい訳ではありません。
ただ、わからないことがあると、それを調べて、
理解するようにはしています。
今回ふと思ったのは、衆議院議員選挙って、
昔は中選挙区制で、比例代表もなかったのに、
いつのまにこんな制度になったんだろう?
という疑問です。
改めて確認してみると、非自民連立政権であった細川内閣が、
1994年に自民党との会談で合意して決定したと
いう事のようです。
あら、自民党政権で決定したのではないのですね。
そういえば、当時の細川首相と、自民党の
河野総裁(自民党総裁史上、今のところ
唯一首相になれなかった人)が、
真夜中に記者会見をして、握手していた事を
記憶しておりますが、それがこの時だったのですね。
こうして「小選挙区比例代表並立制」という
制度が導入された訳ですが、結果的には
この制度が、今日の政権交代の可能性を
高めている要因の一つとも言えます。
世間的には「何もできなかった」という評価の多い、
細川内閣ならびに非自民連立政権ですが、
その際に成立した制度が、15年の時を経て、
再び自民下野の危機を生み出しているのなら、
自民も合意していたとはいえ、皮肉な気がします![]()