小学校の頃、ある日私は退屈を持て余し、
鉛筆をテーブルの上に立て、それを息を吹きかけて倒していました。
しかし、それではあまりに簡単なので、
鼻息を吹きかける事にしました。
当然口よりも威力は弱いものの、
それでも簡単に倒れてしまいました。
そこで、鼻息を吸い込んで倒す事にしました。
格段に倒れにくくはなりましたが、
それでも、鼻を鉛筆につく位に近づければ、
倒す事はできます。
なので、最後のルールとして、
「顔を含め、体が鉛筆に触れてはいけない」という事にしました。
鼻息を吸い込んでは、素早く鉛筆から顔を
遠ざけなければならなくなり、
競技性が格段に増しました。
こんな遊びを思い付く私は、なんて賢いのだろうと思いました![]()
あまりにもくだらないので、これまで誰にも紹介していませんでした。
私自身も2回しか遊んでいません。