私はプロフィールの出身地を、「この世に出た地は福島県だが
住んだ事はない 」としておりますが、本籍地は今でも福島県であり、
親戚も数多く在住しております。
ただ、高校生の頃までは、夏休みは必ず親戚の家に遊びに行き、
それ以外の休み期間や法事で出かける事も多かったのですが、
大人になるにつれ、親戚を訪れる回数は確実に減っていました。
それでも25歳くらいまでは、毎年誰かしらの親戚の家を
訪問していたのですが、最近ではその機会も減っていました。
なので、今までの人生の中で、福島県を訪れなかった年は、
どれくらいあるのだろうと、ある時ふと考えました。
物心つく前の記憶は当然ありませんが、
アルバムなどを見て、幼少の頃も毎年訪れている事を
確認しております。
前述のとおり、25歳までは毎年訪れていましたが、
問題はそれ以後です。
最近の事であり、記憶もはっきりしているので、
1年1年検証してみました。
すると、親戚の家を訪問しなかった年はいくつかありますが、
親戚の家に関係なく、たとえ日帰りの短時間でも、
福島県に足を踏み入れなかった年は全くない
事が判明いたしました![]()
これは自分でもかなり驚きました。
この事実に気づいたのが、3年前の2006年の11月。
今までは無意識の内に、偶然毎年福島県訪問を続けていましたが、
気づいてしまった以上は続けなければと思いました。
事実に気づいた時点では、2006年は福島県未訪だったので、
慌てて時間を作って、福島県を訪れました。
2007・2008年も、割と早い段階で福島県訪問を果たし、
今年も一昨日の三春町訪問(実は三春は初訪問でした)で、
達成いたしました。
できれば生きている限り続けたいですが、
健康上の理由や、仕事上の事情で
途切れるのならば仕方ないでしょうね。
でも、経済的な理由で、福島県へ行くのすらままならなくなったとか、
拘置中につき断念なんて結果になるのはイヤですね![]()