12/2 ASKA容疑者逮捕で他の「あすか」に注目してみた。
おはようございます。今日はいい天気で1日晴れの予報です。明日もそうみたい。明後日は下り坂でしょうかね。それでも週末は行楽日和、紅葉も最終で平地だったらギリセーフってとこですね。場所によっては平地でももう終了しているところもあります。紅葉情報はネットで出てるかもしれませんので行く人は検索してみたらいかがでしょうか。
ところで今年の流行語大賞が「神ってる」に選ばれました。え?昨年の「トリプルスリー」に続いて野球界からの受賞です。広島の鈴木選手が2試合連続でサヨナラホームランを打った際、緒方監督が「神ってる」と言いました。これは緒方監督の息子が使っている言葉でいわば子供言葉ですね。「神がかっている」と言いたかったのにそれが出てこなくてつい言ってしまった言葉です。それを監督がインタビューで使い始めていつのまにか流行語になった。
今年の広島のリーグ優勝はたしかに神がかり的な何かの勢いがありました。黒田の引退とかベテラン新井の活躍、もちろんヤングカープたちの技も光りました。そういう流れで流行語大賞に選ばれた、ということなのでしょうけどちょっと今回の受賞もケチをつけるわけではないがピンとこない人は多い。昨年のトリプルスリーの時にも言いましたがたかが1出版社が勝手に行うイベントですから国民が外野からケチをつける筋合いはないのですがもやもやする。
飯野の考えで言うなら「ゲス不倫」これでしょうね。今年は1月からゲスな話がたくさん出てきました。まあ世の中ゲスな男とゲスな女でできているということでしょうかね。その象徴のベッキーと川谷。授賞式にはさすがに呼べないので受賞されなかったと考えていいでしょう。表彰式で大賞受賞者がこないのはイベントとしてはアウトなのでそうならないような力が働きます。これは常識的に考えればわかる。
となるとだ、流行語の多くはおめでたい方向に動くとみていい。おめでたくない、好ましくない、よろしくない、不愉快である、こういう事柄を表す言葉は流行語大賞にはなりにくいのではないだろうか。「オイルショック」のように世相を反映して国民全体がそういう悪循環に陥っているのならまだしも、ゲス不倫のように特定の誰かを表す言葉はいくら流行してもその特定の誰かをよぶことはできません。だから受賞されるみこみは最初からなかったんですよ。
かりにゲス不倫が大賞受賞だといろいろと厄介になる。「もういいだろう」「終わったことを蒸し返すな」「思いやりに欠ける」などという批判が目に見えます。社の一大イベントである流行語大賞に関してマイナスな批判が湧いて出てくることは会社的に見てまずい。だから批判が出てこない当たり障りのない言葉を選んだ。しかしふんわり柔らかな言葉ばかりエントリーされるとおかしいので最終10個の中にはゲス不倫をちゃんと入れておく。でも選ばない。こういう既定路線はおそらくあった。
そしてもう少しすると、今年の漢字一文字が選ばれてどっかの京都のお寺の偉いお坊さんが大きな筆で書きますね。今年はなんと書くのでしょうか?飯野版で考えてみますと、
麻 (大麻で高樹沙耶容疑者逮捕)
呆・暴 (痴呆老人の暴走運転で事故多発)
薬 (ASKA容疑者ほか覚せい剤の逮捕者)
汚 (豊洲新市場の土壌・地下水汚染)
金 (リオのメダルラッシュ)
空・宙 (宇宙の民間利用元年)
金は数年前に選ばれていますから今回はどうかと思いますが現時点では最有力でしょうね。まああとはよくやる無理やり解釈で
心 (人々から真心がなくなりつつある状況を憂慮して)
愛 (子供の虐待など人を愛する心が失われつつある状況を憂慮して)
夢 (夢が持てなくなった現代を憂慮して)
光 (人生に一筋の希望の光を持つことを期待して)
自分でも結構いい線いっていると思います。皆さんの一文字はなんでしたか?
ところで覚せい剤使用で逮捕されたASKA容疑者ですが、かれの表記は現在「ASKA」と書きます。その前は「ASUKA」で、その前は「飛鳥」。読み方は同じでも表記を変えています。どういう理由か知りませんけどおそらくは字画の問題か海外進出を考えた際の外国人が読めるかどうかなどもあったのかなと思います。
個人的には漢字の「飛鳥」が一番いいですね。ところで日本車にかつて「ASKA」という車があったのを皆さんご存知でしょうかね。トラックメーカーの「いすゞ」はむかし乗用車を生産していたことがあります。独特なラインナップでしたがコアなマニアがいました。いすゞの乗用車で思いつくのは、ピアッツァ、117クーペ、ジェミニ、アスカ、フローリアン、ビッグホーン、ウィザード、ミュー、ビークロスです。
車の記憶は不確かですがWikiなどを見ないで自分の記憶だけで書いてみます。アスカはセダン型の乗用車でたしかNavi5(ナビファイブ)というロボットによるギアチェンジ機構のついた車でした。Navi5は自動変速機なのですが一般的なオートマチックトランスミッションとちがい、マニュアル車の手動ギアチェンジをロボット的に変速するわけですね。ですからよりマニュアル車に近いフィーリングになる。普及はしなかったものの新車情報の三本さんも一定の評価をしていました。
そんないすゞですが乗用車が売れなくなって撤退しました。残念。いすゞの乗用車は当時から内装がへぼいことで有名でした。どうへぼいかというと内張りのプラスチックの劣化がすぐ発生したのです。車の室内は炎天下では相当な温度になります。これで内装のプラスチックがぐわんぐわんに歪んでしまって隙間が発生します。この症状は当時の車ではいすゞとか三菱、マツダなどでよく発生しました。トヨタ、日産あたりはそういうのはなかった。
とまあノスタルジーに浸るのはこの辺にしましょう。
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飯野 健一郎 president@iino-office.net