7/14 すごい! 新国立競技場問題の最適解を見つけた!
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。昨日は日本各地で猛暑日の地点がかなりあって、熱中症でお年寄り4人が亡くなりました。お年寄りは暑さの感覚が鈍くなっているので、気がついたときには重症化することが多いです。昔の人なのでエアコンにたいしてはいささか否定的な考えの人も多いですがそうも言っていられません。家の中でも熱中症になる人もいるくらいです。周りの人たちがちゃんと注意してみてあげてください。
ところでファミレスのガストのかき氷から金属片が混入しているのがみつかり、その一部を子供が飲んじゃったという事件がありました。かき氷の歯が氷じゃないものを削っちゃったらしく、それに気がつかずにお客さんに出しちゃった。食べ物としてだされるものにそんな異物が入っているなんて誰も思いません。というか異物に気をつけながら食うというのは味も何もあったもんじゃない。食品を提供するお店はその辺をちゃんと理解してください。
これに関連するわけではないのですが食について一言二言いわせてください。ラーメン。日本人は大好きですよね。丼もの。これもまた人気メニューです。ラーメンにしても丼にしても主食とおかずが一体化してひとつの容器で完結するすばらしい日本の食文化のひとつです。しかしこれらで気に入らないことが実はある。それは何かというと、美味いと紹介される店で食えないものが入っている、という事実。
たとえばカニの爪、串に刺した何か、二枚貝の貝殻、こうしたものは手を使ってこれらと可食部分とを選別しないとだめです。しかしラーメンも丼もそういう食べ方をするものではありません。基本的には左手で容器を持ち、右手で箸またはレンゲなどを持って食うのが正しいスタイルです。しかし両手をつかって可食部と非食部を分離しないといけないカニ、串、貝殻などはこうしたスタイルには合いません。これらは堅いので間違えて食べてしまうと口の中や食道、胃など消化器官を大けがします。
ラーメンも丼もさらにはカレーライスなども、その容器に入っているものは全部食えるものでないといけないのです。それが最低限のお作法。カニ爪を入れたいのなら、料理人がカニ爪をむいて中の脚肉を取り出して提供しないと行けない。2枚貝を入れたいのなら身を取り出して身だけ入れる。こんなのは料理の基本中の基本です。ボンゴレじゃないんだから。ボンゴレはそういう食べ方の食べ物なのでOKなんですよ。それ用にスプーンもフォークもある。
ラーメンも丼もカレーも、勢いよく口の中にかっ込む方がおいしく頂けるものです。当然のこととして勢い良くかっ込んだら貝殻が出てきた、串が歯茎に刺さった、ガリっと不快な感覚が口の中に広がった、これではいくら味付けが良くてもいっきにこの料理に対する評価が下がります。ラーメンや丼やカレーの中に食えないものを入れちゃ行けないんです。
北海道あたりでうまいラーメン屋として紹介される店の中にはカニ爪を入れるところもある。飯野にいわせると言語道断、美味い不味い以前の問題です。ラーメンの基礎がなっていない。実に食いにくいこんなラーメンをだされて喜んでいる人の気が知れない。いいですか、ラーメン屋に金を払って出してもらいたいのは、味はもちろんのこと完食したあとに箸とレンゲと空の丼しか残らない、そういうラーメンです。串ものを入れるなんて論外です。ラーメン業界の人、そのあたりをよろしくお願いします!
ギリシャネタはもういいですよね。EU的には支援をすることに決まったらしいですがギリシャ国民にはよりいっそうの我慢を強いる結果になります。しかしなんでこんなにギリシャには金がないのでしょうか。公務員の給料が高い、公務員が多い、年金が高いということのようですが、お金ってのは人間の体内でいうと血液です。そして体内にはその個体を維持するのに必要な量の血液は十分あるはずです。ギリシャの問題はそれら血液が正しく循環していないから発生している。
だって高い給料をもらっている公務員が多いなら生活に困らないでしょう、年金制度が充実しているのなら生活に困らないでしょう。なのになんでみんなひいひい言っているんか? ひとつにはギリシャの国民が贅沢生活に慣れてしまい貯蓄とか節約ということができなかったのではないか。なんとかなるさ、というのがギリシャの国民性だそうですがそれにしたってのん気すぎる。EUの他の国が助けてくれるんじゃないかなんて甘い見通しを国民全体が持っているんじゃないかと思われます。今までぬるま湯にいたので危機感がない。
ギリシャが破綻して混乱しても直ちに他の国には影響はこないでしょう、もちろん株価が影響を受けることはあります。正直なところ、ギリシャなんてほっといて他の国はギリシャみたいにならないように気をつけようね、って話し合いだけでいいんじゃないでしょうかね。ギリシャ国民はいまのチプラス政権を選んだ責任がありますし自分たちの選択が結果的に自分たちの首を絞めているということに今更ながら気がつくでしょう。・・・はうわっ! これってまるまる日本にも言えるじゃん!
現政権への批判はさておき、誰もがおかしいと感じながらそのおかしい方向にまっしぐらで突き進んでいくこの嫌な盛り上がり。そうですよ、新国立競技場。2520億円でつくれるってことになったんですが、じつは今回作ろうとするある部分がこの予算に含まれていなかったという話が今頃判明。歩行者用デッキ2カ所の予算、約70億円が今回の2520億円って話に含まれていなかったんだって。日本スポーツ振興会は予算を少なく見せるためにどさくさ紛れにこっそり安く報告。
もうね、こうなると意図的に何かの悪い力が働いているとしか言いようがない。ネットを見ると一番悪いのは森喜朗氏だという指摘もありますし、安藤忠雄氏もA級戦犯、ほかには下村文科省大臣も今回の件で文句ばっかり言っていてリーダーシップをとれていないように見えます。誰が考えてもおかしい今回の新国立建設の話ですが今後さらにどのような横車が押されるか、これはある意味見物でもあります。
そんな飯野が凄いことを思いつきました。新国立競技場問題を一瞬で解決する方法です。誰も不満のないうい~んうい~んな解決方法。大富豪孫正義氏に全額だしてもらうですよ。孫氏の総資産は1.7兆円。2520億円なんて彼にしてみたら一瞬で出す出さないを決められる程度の金額。さすがのGacktさんもこれにはかないません。新競技場を全額孫さんに出してもらったお金で作る。ザハのデザインでいけ!そして孫立競技場と名付け、2本のアーチの名称をMASAYOSHIアーチと名付けます。
この案を採用することで関係各所にメリットがあります。国は支出が減る。東京都も500億円出さずにすむ。ゼネコンは設計変更なしにさっさと着工できる。今回の問題で無駄遣いだ!と大騒ぎしている人たちも黙る。孫さんは自分の名前のついた競技場ができる。これで三方よし。孫さんだって日本の危機を救ったってことになればソフバンのお客さんも増えるんじゃないでしょうか? こんな最高のアイデアを出しているのは世界広しといえども、飯野だけではないでしょうかね?
で、これでOKにしてひそかに流行らせようとしてるのが、伝七捕物帳のエンディングあたりのあれです。右手の人差し指と親指を手拍子代わりにして「よよよい、よよよい、よよよい、よい」(←三三七拍子のリズムで)、そのあと「は、めでて~な~」と言う。どうです?40代50代の方ならご存知かと思います。はい、みなさんご一緒に、
「よよよい、よよよい、よよよい、よい、は、めでて~な~」
結婚式の乾杯の音頭のときなどに使ったらいいかと思います。といっても知らない人が多いので説明とか練習は必要ですけどね。
ところで皆さんはインスタグラムってご存知ですか? 飯野は前から知っていましたが写真共有してどうすんの?と言う疑問から使用せずにいました。しかし最近アカウントを取って(といってもFacebookのアカウントがあればログインできます)はじめてみました。機能としてはスマホで写真を投稿するだけです。写真加工機能でそれっぽい写真になります。写真は真四角です。ツイッターやFBと同じようにフォローという機能で誰かを注目できます。有名人をフォローするのがいいらしいです。
飯野の場合は発信者でいたいという思いから誰かをフォローするのではなくて誰かにフォローしてもらおうと思っています。とはいっても相互的にフォローすると自分のフォロワーが増えるんでしょうね。フォロワーを増やすことにはなんらの意味も感じないので今のところは誰もフォローせずです。有名人はプライベートな写真をここに載せてそれがネットニュースの話題になったりしますね。っていうかネットニュースのネタは有名人をフォローしていれば見つかるわけですね。これは飯野のインスタグラムです。
https://instagram.com/iinooffice/
タニタの体重アプリの結果を載せています。インナースキャンという最新型の体重計と連動します。これがごまかしようがない正確な診断結果。身体の中身が全部あからさまになります。水分から筋肉量から、骨量から内臓脂肪までとにかく自分の状態が体重計に載るだけでこんなにわかってしまうのか、非常にびっくりです。ちょっと食べ過ぎるとすぐに2キロぐらい増えます。計測時はもちろん全裸です。自分の部屋にいるときも全裸になりたいですよね。
インスタグラムはFacebookに疲れた人たちが移ってきているそうですな。たしかにFacebookって多機能で高性能だけどネット用語で言うところの「リア充」=リアルの生活が充実している人=お金に困っていない、ビジネス、スポーツ、レジャー大好きな皆さんの行動や発言や信念が前向きすぎてちょっとうっとおしいです。こういう人たちがビジネスだ、マザーズ上場だ、セミナーだ、ローンチだ、フットサルだ、とにかく煩わしいのでそういうのに関わりたくない、そういう情報を見ることすらめんどくさい人が意外に多い。
こうしたリア充嫌いがインスタグラムに移っている。写真見るだけでセミナーのお誘いも来ませんし、変なゲームのお誘いも来ませんし、成り済ましの美女が声をかけてくることもないし、単純にただ写真を投稿して他人の写真を見たければ見る。こうしたシンプルな仕組みの方が案外この混沌としたネット社会にはすんなりと受け入れられるのではないかと思います。しかしインスタグラム本体としてはどこがキャッシュポイントなんだろう?まったくわからない。
この手の新サービス、儲かるポイントを必ず作っておかないとコスト的にたち行かなくなって終了になります。コストを考えないんで良いなら新サービスなんてたくさんネタがある。結局どこで儲けるの?ってことを考えると、広告、プレミアム(有料)会員の獲得、マッチングビジネスにおけるマッチ成功報酬、ショッピングサイトにおける月額費用、売上歩合。もうこれらのどれかに集約されてしまい、ほかにキャッシュポイントと呼べるものはないのではないかとさえ思う。
あたらしいサービスを考えても 結局はそうかよ、というのも想像力の枯渇のようで飯野としてはちょっと引き下がれないです。新しいネタと同時に新しい、しかも誰も考えなかったキャッシュポイントを生み出せるのか?これを夏の間考えてみようと思います。誰か一緒にやろうよ~!
さて、つかみはOKでしょうか?
さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。
1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」
2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」
3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」
この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。
まあ、トクホの制度自体は無くならないとは思いますが申請件数は激減するでしょう。だって機能性表示の制度で十分なんですからね。さて
まだノンアル分野で機能性表示商品を出していないサントリーですが、オールフリーというノンアルコール商品があります。出すとしたらこれの機能性表示版で出すでしょうねたぶん。
ノンアルの機能性表示、トクホ商品はいずれも「難消化性デキストリン」という食物繊維を含みます。これら商品の機能性の根拠となっているのはこの「難消化性デキストリン」の機能だった訳です。ですから得られる効果はどの商品でも同じ(書いてある機能性、効能もほぼ同じ)、つまり選択のポイントはたんにブランド、缶のデザインの好み、味、CMタレントの好みなどですかね。安売りしてたら買うってのもありです。
「難消化性デキストリン」ってのは実はたくさんのトクホに使用されています。ペプシやメッツのトクホコーラ、あれに含まれるのも「難消化性デキストリン」(業界では難デキと略します)。食事の際に一緒に飲むことによって、消化吸収を妨げるってことです。だから吸収を穏やかにする、と言う表現になる。つまり唐揚げ、ポテト、トンカツ、天ぷら、ステーキ、油そば、ハンバーグなどの油っこいものを食べても「食べなかったことにする」ことができる。
早い話、ダイエットっぽいものですね。おデブな皆さんは食うことが人生最大のJOYです。しかし健康のために痩せないといけない。でも食うのをあきらめることはできない(デブだから精神も弱い)。ならば食っても食っても身にならない方法があれば一番良い。ということで「食わなかったことにする」系のダイエット商品は昔からあります。代表的なのはカニなどの甲羅から抽出したキトサンを含むものです。古くは「BOWS」というスティック包装の粉末ありました。飯野も昔デートの相手が食事の後にこれを取り出したのでもらって飲んでみましたよ。
話戻します。とにかくダイエット系サプリには、吸収阻害系(難デキとかBOWS)、燃焼系(カプサイシン系)、食物繊維系(下剤っぽいのも)の、3つがありますが、吸収阻害系の代表がこの難デキ。そしてトクホなり機能性表示なりで、注目されているというかそればっかりしかでてこない、ほぼ唯一の有効成分としての難デキ、自分の人生に美味く取り入れてよい効果を期待したいところです!
ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=難消化性デキストリン+国産
レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!
機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。
医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。
人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。
国民の生活の質を向上する、その一助を担う訳ですよ!なんと高尚なお仕事ではありませんか!興味のある方は、いますぐメールにてお問い合わせください!こちら!
president@iino-office.net
件名は「サプリビジネス始めたい!」
本文に 氏名、年齢、ネットビジネス歴などを書いて送信してください!
飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
http://tinyurl.com/nv33a3h
本書の説明はこのページ。
http://iino-office.com/y-guide/
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イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
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ところでファミレスのガストのかき氷から金属片が混入しているのがみつかり、その一部を子供が飲んじゃったという事件がありました。かき氷の歯が氷じゃないものを削っちゃったらしく、それに気がつかずにお客さんに出しちゃった。食べ物としてだされるものにそんな異物が入っているなんて誰も思いません。というか異物に気をつけながら食うというのは味も何もあったもんじゃない。食品を提供するお店はその辺をちゃんと理解してください。
これに関連するわけではないのですが食について一言二言いわせてください。ラーメン。日本人は大好きですよね。丼もの。これもまた人気メニューです。ラーメンにしても丼にしても主食とおかずが一体化してひとつの容器で完結するすばらしい日本の食文化のひとつです。しかしこれらで気に入らないことが実はある。それは何かというと、美味いと紹介される店で食えないものが入っている、という事実。
たとえばカニの爪、串に刺した何か、二枚貝の貝殻、こうしたものは手を使ってこれらと可食部分とを選別しないとだめです。しかしラーメンも丼もそういう食べ方をするものではありません。基本的には左手で容器を持ち、右手で箸またはレンゲなどを持って食うのが正しいスタイルです。しかし両手をつかって可食部と非食部を分離しないといけないカニ、串、貝殻などはこうしたスタイルには合いません。これらは堅いので間違えて食べてしまうと口の中や食道、胃など消化器官を大けがします。
ラーメンも丼もさらにはカレーライスなども、その容器に入っているものは全部食えるものでないといけないのです。それが最低限のお作法。カニ爪を入れたいのなら、料理人がカニ爪をむいて中の脚肉を取り出して提供しないと行けない。2枚貝を入れたいのなら身を取り出して身だけ入れる。こんなのは料理の基本中の基本です。ボンゴレじゃないんだから。ボンゴレはそういう食べ方の食べ物なのでOKなんですよ。それ用にスプーンもフォークもある。
ラーメンも丼もカレーも、勢いよく口の中にかっ込む方がおいしく頂けるものです。当然のこととして勢い良くかっ込んだら貝殻が出てきた、串が歯茎に刺さった、ガリっと不快な感覚が口の中に広がった、これではいくら味付けが良くてもいっきにこの料理に対する評価が下がります。ラーメンや丼やカレーの中に食えないものを入れちゃ行けないんです。
北海道あたりでうまいラーメン屋として紹介される店の中にはカニ爪を入れるところもある。飯野にいわせると言語道断、美味い不味い以前の問題です。ラーメンの基礎がなっていない。実に食いにくいこんなラーメンをだされて喜んでいる人の気が知れない。いいですか、ラーメン屋に金を払って出してもらいたいのは、味はもちろんのこと完食したあとに箸とレンゲと空の丼しか残らない、そういうラーメンです。串ものを入れるなんて論外です。ラーメン業界の人、そのあたりをよろしくお願いします!
ギリシャネタはもういいですよね。EU的には支援をすることに決まったらしいですがギリシャ国民にはよりいっそうの我慢を強いる結果になります。しかしなんでこんなにギリシャには金がないのでしょうか。公務員の給料が高い、公務員が多い、年金が高いということのようですが、お金ってのは人間の体内でいうと血液です。そして体内にはその個体を維持するのに必要な量の血液は十分あるはずです。ギリシャの問題はそれら血液が正しく循環していないから発生している。
だって高い給料をもらっている公務員が多いなら生活に困らないでしょう、年金制度が充実しているのなら生活に困らないでしょう。なのになんでみんなひいひい言っているんか? ひとつにはギリシャの国民が贅沢生活に慣れてしまい貯蓄とか節約ということができなかったのではないか。なんとかなるさ、というのがギリシャの国民性だそうですがそれにしたってのん気すぎる。EUの他の国が助けてくれるんじゃないかなんて甘い見通しを国民全体が持っているんじゃないかと思われます。今までぬるま湯にいたので危機感がない。
ギリシャが破綻して混乱しても直ちに他の国には影響はこないでしょう、もちろん株価が影響を受けることはあります。正直なところ、ギリシャなんてほっといて他の国はギリシャみたいにならないように気をつけようね、って話し合いだけでいいんじゃないでしょうかね。ギリシャ国民はいまのチプラス政権を選んだ責任がありますし自分たちの選択が結果的に自分たちの首を絞めているということに今更ながら気がつくでしょう。・・・はうわっ! これってまるまる日本にも言えるじゃん!
現政権への批判はさておき、誰もがおかしいと感じながらそのおかしい方向にまっしぐらで突き進んでいくこの嫌な盛り上がり。そうですよ、新国立競技場。2520億円でつくれるってことになったんですが、じつは今回作ろうとするある部分がこの予算に含まれていなかったという話が今頃判明。歩行者用デッキ2カ所の予算、約70億円が今回の2520億円って話に含まれていなかったんだって。日本スポーツ振興会は予算を少なく見せるためにどさくさ紛れにこっそり安く報告。
もうね、こうなると意図的に何かの悪い力が働いているとしか言いようがない。ネットを見ると一番悪いのは森喜朗氏だという指摘もありますし、安藤忠雄氏もA級戦犯、ほかには下村文科省大臣も今回の件で文句ばっかり言っていてリーダーシップをとれていないように見えます。誰が考えてもおかしい今回の新国立建設の話ですが今後さらにどのような横車が押されるか、これはある意味見物でもあります。
そんな飯野が凄いことを思いつきました。新国立競技場問題を一瞬で解決する方法です。誰も不満のないうい~んうい~んな解決方法。大富豪孫正義氏に全額だしてもらうですよ。孫氏の総資産は1.7兆円。2520億円なんて彼にしてみたら一瞬で出す出さないを決められる程度の金額。さすがのGacktさんもこれにはかないません。新競技場を全額孫さんに出してもらったお金で作る。ザハのデザインでいけ!そして孫立競技場と名付け、2本のアーチの名称をMASAYOSHIアーチと名付けます。
この案を採用することで関係各所にメリットがあります。国は支出が減る。東京都も500億円出さずにすむ。ゼネコンは設計変更なしにさっさと着工できる。今回の問題で無駄遣いだ!と大騒ぎしている人たちも黙る。孫さんは自分の名前のついた競技場ができる。これで三方よし。孫さんだって日本の危機を救ったってことになればソフバンのお客さんも増えるんじゃないでしょうか? こんな最高のアイデアを出しているのは世界広しといえども、飯野だけではないでしょうかね?
で、これでOKにしてひそかに流行らせようとしてるのが、伝七捕物帳のエンディングあたりのあれです。右手の人差し指と親指を手拍子代わりにして「よよよい、よよよい、よよよい、よい」(←三三七拍子のリズムで)、そのあと「は、めでて~な~」と言う。どうです?40代50代の方ならご存知かと思います。はい、みなさんご一緒に、
「よよよい、よよよい、よよよい、よい、は、めでて~な~」
結婚式の乾杯の音頭のときなどに使ったらいいかと思います。といっても知らない人が多いので説明とか練習は必要ですけどね。
ところで皆さんはインスタグラムってご存知ですか? 飯野は前から知っていましたが写真共有してどうすんの?と言う疑問から使用せずにいました。しかし最近アカウントを取って(といってもFacebookのアカウントがあればログインできます)はじめてみました。機能としてはスマホで写真を投稿するだけです。写真加工機能でそれっぽい写真になります。写真は真四角です。ツイッターやFBと同じようにフォローという機能で誰かを注目できます。有名人をフォローするのがいいらしいです。
飯野の場合は発信者でいたいという思いから誰かをフォローするのではなくて誰かにフォローしてもらおうと思っています。とはいっても相互的にフォローすると自分のフォロワーが増えるんでしょうね。フォロワーを増やすことにはなんらの意味も感じないので今のところは誰もフォローせずです。有名人はプライベートな写真をここに載せてそれがネットニュースの話題になったりしますね。っていうかネットニュースのネタは有名人をフォローしていれば見つかるわけですね。これは飯野のインスタグラムです。
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タニタの体重アプリの結果を載せています。インナースキャンという最新型の体重計と連動します。これがごまかしようがない正確な診断結果。身体の中身が全部あからさまになります。水分から筋肉量から、骨量から内臓脂肪までとにかく自分の状態が体重計に載るだけでこんなにわかってしまうのか、非常にびっくりです。ちょっと食べ過ぎるとすぐに2キロぐらい増えます。計測時はもちろん全裸です。自分の部屋にいるときも全裸になりたいですよね。
インスタグラムはFacebookに疲れた人たちが移ってきているそうですな。たしかにFacebookって多機能で高性能だけどネット用語で言うところの「リア充」=リアルの生活が充実している人=お金に困っていない、ビジネス、スポーツ、レジャー大好きな皆さんの行動や発言や信念が前向きすぎてちょっとうっとおしいです。こういう人たちがビジネスだ、マザーズ上場だ、セミナーだ、ローンチだ、フットサルだ、とにかく煩わしいのでそういうのに関わりたくない、そういう情報を見ることすらめんどくさい人が意外に多い。
こうしたリア充嫌いがインスタグラムに移っている。写真見るだけでセミナーのお誘いも来ませんし、変なゲームのお誘いも来ませんし、成り済ましの美女が声をかけてくることもないし、単純にただ写真を投稿して他人の写真を見たければ見る。こうしたシンプルな仕組みの方が案外この混沌としたネット社会にはすんなりと受け入れられるのではないかと思います。しかしインスタグラム本体としてはどこがキャッシュポイントなんだろう?まったくわからない。
この手の新サービス、儲かるポイントを必ず作っておかないとコスト的にたち行かなくなって終了になります。コストを考えないんで良いなら新サービスなんてたくさんネタがある。結局どこで儲けるの?ってことを考えると、広告、プレミアム(有料)会員の獲得、マッチングビジネスにおけるマッチ成功報酬、ショッピングサイトにおける月額費用、売上歩合。もうこれらのどれかに集約されてしまい、ほかにキャッシュポイントと呼べるものはないのではないかとさえ思う。
あたらしいサービスを考えても 結局はそうかよ、というのも想像力の枯渇のようで飯野としてはちょっと引き下がれないです。新しいネタと同時に新しい、しかも誰も考えなかったキャッシュポイントを生み出せるのか?これを夏の間考えてみようと思います。誰か一緒にやろうよ~!
さて、つかみはOKでしょうか?
さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。
1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」
2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」
3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」
この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。
まあ、トクホの制度自体は無くならないとは思いますが申請件数は激減するでしょう。だって機能性表示の制度で十分なんですからね。さて
まだノンアル分野で機能性表示商品を出していないサントリーですが、オールフリーというノンアルコール商品があります。出すとしたらこれの機能性表示版で出すでしょうねたぶん。
ノンアルの機能性表示、トクホ商品はいずれも「難消化性デキストリン」という食物繊維を含みます。これら商品の機能性の根拠となっているのはこの「難消化性デキストリン」の機能だった訳です。ですから得られる効果はどの商品でも同じ(書いてある機能性、効能もほぼ同じ)、つまり選択のポイントはたんにブランド、缶のデザインの好み、味、CMタレントの好みなどですかね。安売りしてたら買うってのもありです。
「難消化性デキストリン」ってのは実はたくさんのトクホに使用されています。ペプシやメッツのトクホコーラ、あれに含まれるのも「難消化性デキストリン」(業界では難デキと略します)。食事の際に一緒に飲むことによって、消化吸収を妨げるってことです。だから吸収を穏やかにする、と言う表現になる。つまり唐揚げ、ポテト、トンカツ、天ぷら、ステーキ、油そば、ハンバーグなどの油っこいものを食べても「食べなかったことにする」ことができる。
早い話、ダイエットっぽいものですね。おデブな皆さんは食うことが人生最大のJOYです。しかし健康のために痩せないといけない。でも食うのをあきらめることはできない(デブだから精神も弱い)。ならば食っても食っても身にならない方法があれば一番良い。ということで「食わなかったことにする」系のダイエット商品は昔からあります。代表的なのはカニなどの甲羅から抽出したキトサンを含むものです。古くは「BOWS」というスティック包装の粉末ありました。飯野も昔デートの相手が食事の後にこれを取り出したのでもらって飲んでみましたよ。
話戻します。とにかくダイエット系サプリには、吸収阻害系(難デキとかBOWS)、燃焼系(カプサイシン系)、食物繊維系(下剤っぽいのも)の、3つがありますが、吸収阻害系の代表がこの難デキ。そしてトクホなり機能性表示なりで、注目されているというかそればっかりしかでてこない、ほぼ唯一の有効成分としての難デキ、自分の人生に美味く取り入れてよい効果を期待したいところです!
ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=難消化性デキストリン+国産
レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!
機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。
医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。
人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。
国民の生活の質を向上する、その一助を担う訳ですよ!なんと高尚なお仕事ではありませんか!興味のある方は、いますぐメールにてお問い合わせください!こちら!
president@iino-office.net
件名は「サプリビジネス始めたい!」
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飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
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本書の説明はこのページ。
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