8/11 オカマ掘ってきた相手が女優だった!びっくり!
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。しかし今朝も暑い。とはいっても一晩中エアコンをつけている状態からは解放されました。網戸にしておくと涼やかな風が入ってきます。防犯的にはあまりよろしくありませんけど。ウチでは子供の部屋の窓にストッパーをつけています。窓を開けて乗り出すと下に転落するような窓なのですが閉めっぱなしにするわけにもいかないので10センチくらい開いたところでそれ以上は開かなくなる装置です。
これを解除すると全開になりますが解除の方法を子供が理解できていないのであれば防犯上、安全上も好都合です。これは基本的な話なのですが、子供はすぐに見て覚えますので、子供の前でいろいろなセキュリティ的な操作はしてはいけません。金庫のボタンをプッシュするとか、スマホやPCの認証画面でパスワードを入れるとか。こういう場面は子供に見せない事。大事です。
さて、昨日はポルシェの話をしたわけですがはからずも今日もポルシェの話題が入ってきました。女優の宮崎あおいが運転するポルシェが246で前方の車に衝突したという事故です。時速20キロというからのろのろですね、相手もぶつけてきた奴が女優だったって事で驚いたでしょうね。原因は宮崎の前方不注意。どうせスマホでもいじってたんでしょう。この手の追突は女性が多いですな。よそ見、スマホなどなどカツマーこと勝間和代氏も追突事故を起こしてしています。ま、一般論ですが女性は運転にむかない。
さてさて、そんなポルシェですが、実はこの車はヒットラーの国民車構想の流れを汲むものです。世界最大の自動車メーカー(出荷数でいうと)であるフォルクスワーゲンはこの国民車構想によってできたわけです。ヒットラーはドイツ人こそ世界最高の民族だとしてそんなドイツ国民ひとりひとりに自家用車を持たせるためのプランを考えましたが、これが国民車構想。
フォルクスは英語のフォークと同じで国民という意味、ワーゲンは車を言います。つまり世界大戦の頃の構想が今自動車メーカーとして連綿と続いているわけですね。そしてポルシェについては、ポルシェ博士という人がいまして、フォルクスワーゲンのビートルを設計した事で知られています。ビートルと言ったら世界的ベストセラーです。空冷エンジンをリアに積んで乾いたエンジン音で走るまん丸い車です。この形式はまさにポルシェ911シリーズと同じ構成です。前が空っぽで後ろにエンジン。まさにフォルクスワーゲンとポルシェが兄弟である事の証左です。
そしていまはアウディもグループです。フォルクスワーゲンとポルシェとアウディ、この3社は資本関係があり、一部の車両の部品(というかプラトフォーム)などを共通化しています。フォルクスワーゲンのトゥアレグと、アウディのQ7、さらにはポルシェのカイエンがそうした例である事が知られています。この3つなら飯野はカイエンを買いたいですが現状ではとても買いえん。←これが言いたかった。
しかし今年の夏は体調くずす人が多いです。ウチの妻もダウン、妻のお母さんもダウン、いつもは元気なのに今回は熱が下がるのに5日間かかりました。かなり重症な感じでした。ツイッター見てても電車の急病人で止まってるとか緊急搬送されてるとかいう情報がどんどん流れてきます。かなりみなさん弱っている感じです。そういうときは栄養のあるものを食った方が良いように思えます。ニラレバ炒めとかね。
それとこれもネットで見たのですが、経口補水液のOS1というペットボトル入りの飲み物ですが、アレの飲み過ぎで具合悪くなっちゃう人が続出だそうです。あれって具合悪くなったときに飲むものであって、普段から飲んだら塩分過多になるらしい。所さんがCMで宣伝しているのでアレを普段から飲んでいれば熱中症にならないと誤解します。あれは何かあったときのものだそうですよ。普段は水分と塩あめなどがいいんじゃないでしょうか。あとは炎天下に出ない事。部屋の中でもクーラーをつける事。これっすね。
さて、つかみはOKでしょうか?
サプリビジネススタートのチャンスが到来! 機能性表示商品が増えれば消費者は成分と効能について知識が増えます!これまでぼやかしていた効能書きをある程度書けるようになる!他社が出している商品であっても自社に有利になる! 例を出して説明しましょう。
「えんきん」というサプリはファンケルが出したブルーベリーエキスなど含有のサプリメントです。機能性表示は以下の通りです。
“本品にはルテイン、アスタキサンチン、シアニジン3グルコシド、DHAが含まれますので手元のピンと調整機能を助けるとともに、目の使用による肩、首筋への負担を和らげます。”
テレビのCMでは50代の俳優が老眼でぼやけて見えない状態の芝居をしています。パッケージも紫色でいかにもブルーベリーを彷彿とさせます。パッケージやCMを見るとブルーベリーが目に効く、という認識を多くの人が持つ事になります。それが医学的に証明されたかどうかで言うとメーカー同時で行う臨床試験ではそれが認められた、というふうに書いてある。試験の対象者は45~64歳、日常的に目の疲れを感じている男女48名で、無作為化プラセボ対照二重盲検平行群間比較試験。と書いてあります。
無作為化とは、対象者をランダムに割り振る方法です。この場合48人を2つのグループに分ける際に性別、身長、体重、BMI、血圧、視力などなど身体の数値や病歴などに関係なくランダムに2つに分けた、ということ。(ランダムであってもこの方法だと偏りが出る事がある)
プラセボ対照とは、効果を確かめたい物と、それとまったく同じ外見、味、色にあわせて作られたなんの成分も含まれていない偽薬(プラセボ)との比較試験をいいます。
二重盲検とは、被験者の48人だけではなく被験者に接する試験実施者も本物なのかプラセボなのかを把握していない状態で行う試験を言います。
平行群間比較試験とは、最初から最後まで本物を服用するグループは本物を服用し、偽薬を服用する方は偽薬を服用し、それぞれ効果があるかどうかを確認する試験を言います。
我々医薬品の割付システムを提供している側から言わせてもらうと、やはりサプリメントの臨床試験はユルいですね。被験者の数が48人、試験期間が4週間。医薬品では到底考えられないお手軽なものです。しかしそれでも機能性を表示できてしまう。そういう制度なんですね。それの善し悪しはさておいて、大手のメーカーがこのような機能性表示をどんどん申請し認められていくとします。すると今まで以上にサプリの知識の底上げがおこります。
さらに良く調べて気づいたんですが、この臨床試験はファンケルが実施したのではなくて、どっかの誰かが試験してまとめた文献をそのよりどころとしているらしい。さらにさらに、その文献が学問的にみてかなり問題のある方法で試験が行われていた、というのです。ようするにいい加減な参考文献を出してきて、はい、これ見て。論文にこうやって書いてあるのでこの成分は有効ですよ!と言っている。信憑性を疑う人が多いのです。
とはいっても、ブルーベリーが何なのか、何に効くのか?このあたりはこうした大手が上手にPRしてくれています。ってことは中小がお金を書けて効果効能をPRしたり、機能性表示の手続きを経たりする必要さえないということです。
ブルーベリーが目に良い、という事を知らなかった人はこれまで多かった。サプリに詳しい人なら知っていてもそうじゃない人にはwからなかった。がんじがらめの医師法、薬事法によりブルーベリー関連のサプリにもはっきりと表記できなかったわけです。ところがこの「えんきん」が機能性表示を始めたために、えんきん=目に良いという認識と同時に、ブルーベリー=目に良い、という認識も広まっていきます。となると、他のメーカーは機能性表示をしなくてもお客さんはブルーベリー=目に良いと知っているので目が気になる人なら買ってくれる。
そうです、機能性表示制度の解禁で大手のCM戦略にこれまで以上にフリーライド(=ただ乗り)できるようになったのです。ここに個人の入り込む出来るわけです。さあ、始めましょうよ。サプリビジネス。素人さんほど大歓迎。すぐにメール下さい。
president@iino-office.net
件名は「サプリビジネス始めたい!」
本文に 氏名、年齢、ネットビジネス歴などを書いて送信してください!
飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
http://tinyurl.com/nv33a3h
本書の説明はこのページ。
http://iino-office.com/y-guide/
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イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
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これを解除すると全開になりますが解除の方法を子供が理解できていないのであれば防犯上、安全上も好都合です。これは基本的な話なのですが、子供はすぐに見て覚えますので、子供の前でいろいろなセキュリティ的な操作はしてはいけません。金庫のボタンをプッシュするとか、スマホやPCの認証画面でパスワードを入れるとか。こういう場面は子供に見せない事。大事です。
さて、昨日はポルシェの話をしたわけですがはからずも今日もポルシェの話題が入ってきました。女優の宮崎あおいが運転するポルシェが246で前方の車に衝突したという事故です。時速20キロというからのろのろですね、相手もぶつけてきた奴が女優だったって事で驚いたでしょうね。原因は宮崎の前方不注意。どうせスマホでもいじってたんでしょう。この手の追突は女性が多いですな。よそ見、スマホなどなどカツマーこと勝間和代氏も追突事故を起こしてしています。ま、一般論ですが女性は運転にむかない。
さてさて、そんなポルシェですが、実はこの車はヒットラーの国民車構想の流れを汲むものです。世界最大の自動車メーカー(出荷数でいうと)であるフォルクスワーゲンはこの国民車構想によってできたわけです。ヒットラーはドイツ人こそ世界最高の民族だとしてそんなドイツ国民ひとりひとりに自家用車を持たせるためのプランを考えましたが、これが国民車構想。
フォルクスは英語のフォークと同じで国民という意味、ワーゲンは車を言います。つまり世界大戦の頃の構想が今自動車メーカーとして連綿と続いているわけですね。そしてポルシェについては、ポルシェ博士という人がいまして、フォルクスワーゲンのビートルを設計した事で知られています。ビートルと言ったら世界的ベストセラーです。空冷エンジンをリアに積んで乾いたエンジン音で走るまん丸い車です。この形式はまさにポルシェ911シリーズと同じ構成です。前が空っぽで後ろにエンジン。まさにフォルクスワーゲンとポルシェが兄弟である事の証左です。
そしていまはアウディもグループです。フォルクスワーゲンとポルシェとアウディ、この3社は資本関係があり、一部の車両の部品(というかプラトフォーム)などを共通化しています。フォルクスワーゲンのトゥアレグと、アウディのQ7、さらにはポルシェのカイエンがそうした例である事が知られています。この3つなら飯野はカイエンを買いたいですが現状ではとても買いえん。←これが言いたかった。
しかし今年の夏は体調くずす人が多いです。ウチの妻もダウン、妻のお母さんもダウン、いつもは元気なのに今回は熱が下がるのに5日間かかりました。かなり重症な感じでした。ツイッター見てても電車の急病人で止まってるとか緊急搬送されてるとかいう情報がどんどん流れてきます。かなりみなさん弱っている感じです。そういうときは栄養のあるものを食った方が良いように思えます。ニラレバ炒めとかね。
それとこれもネットで見たのですが、経口補水液のOS1というペットボトル入りの飲み物ですが、アレの飲み過ぎで具合悪くなっちゃう人が続出だそうです。あれって具合悪くなったときに飲むものであって、普段から飲んだら塩分過多になるらしい。所さんがCMで宣伝しているのでアレを普段から飲んでいれば熱中症にならないと誤解します。あれは何かあったときのものだそうですよ。普段は水分と塩あめなどがいいんじゃないでしょうか。あとは炎天下に出ない事。部屋の中でもクーラーをつける事。これっすね。
さて、つかみはOKでしょうか?
サプリビジネススタートのチャンスが到来! 機能性表示商品が増えれば消費者は成分と効能について知識が増えます!これまでぼやかしていた効能書きをある程度書けるようになる!他社が出している商品であっても自社に有利になる! 例を出して説明しましょう。
「えんきん」というサプリはファンケルが出したブルーベリーエキスなど含有のサプリメントです。機能性表示は以下の通りです。
“本品にはルテイン、アスタキサンチン、シアニジン3グルコシド、DHAが含まれますので手元のピンと調整機能を助けるとともに、目の使用による肩、首筋への負担を和らげます。”
テレビのCMでは50代の俳優が老眼でぼやけて見えない状態の芝居をしています。パッケージも紫色でいかにもブルーベリーを彷彿とさせます。パッケージやCMを見るとブルーベリーが目に効く、という認識を多くの人が持つ事になります。それが医学的に証明されたかどうかで言うとメーカー同時で行う臨床試験ではそれが認められた、というふうに書いてある。試験の対象者は45~64歳、日常的に目の疲れを感じている男女48名で、無作為化プラセボ対照二重盲検平行群間比較試験。と書いてあります。
無作為化とは、対象者をランダムに割り振る方法です。この場合48人を2つのグループに分ける際に性別、身長、体重、BMI、血圧、視力などなど身体の数値や病歴などに関係なくランダムに2つに分けた、ということ。(ランダムであってもこの方法だと偏りが出る事がある)
プラセボ対照とは、効果を確かめたい物と、それとまったく同じ外見、味、色にあわせて作られたなんの成分も含まれていない偽薬(プラセボ)との比較試験をいいます。
二重盲検とは、被験者の48人だけではなく被験者に接する試験実施者も本物なのかプラセボなのかを把握していない状態で行う試験を言います。
平行群間比較試験とは、最初から最後まで本物を服用するグループは本物を服用し、偽薬を服用する方は偽薬を服用し、それぞれ効果があるかどうかを確認する試験を言います。
我々医薬品の割付システムを提供している側から言わせてもらうと、やはりサプリメントの臨床試験はユルいですね。被験者の数が48人、試験期間が4週間。医薬品では到底考えられないお手軽なものです。しかしそれでも機能性を表示できてしまう。そういう制度なんですね。それの善し悪しはさておいて、大手のメーカーがこのような機能性表示をどんどん申請し認められていくとします。すると今まで以上にサプリの知識の底上げがおこります。
さらに良く調べて気づいたんですが、この臨床試験はファンケルが実施したのではなくて、どっかの誰かが試験してまとめた文献をそのよりどころとしているらしい。さらにさらに、その文献が学問的にみてかなり問題のある方法で試験が行われていた、というのです。ようするにいい加減な参考文献を出してきて、はい、これ見て。論文にこうやって書いてあるのでこの成分は有効ですよ!と言っている。信憑性を疑う人が多いのです。
とはいっても、ブルーベリーが何なのか、何に効くのか?このあたりはこうした大手が上手にPRしてくれています。ってことは中小がお金を書けて効果効能をPRしたり、機能性表示の手続きを経たりする必要さえないということです。
ブルーベリーが目に良い、という事を知らなかった人はこれまで多かった。サプリに詳しい人なら知っていてもそうじゃない人にはwからなかった。がんじがらめの医師法、薬事法によりブルーベリー関連のサプリにもはっきりと表記できなかったわけです。ところがこの「えんきん」が機能性表示を始めたために、えんきん=目に良いという認識と同時に、ブルーベリー=目に良い、という認識も広まっていきます。となると、他のメーカーは機能性表示をしなくてもお客さんはブルーベリー=目に良いと知っているので目が気になる人なら買ってくれる。
そうです、機能性表示制度の解禁で大手のCM戦略にこれまで以上にフリーライド(=ただ乗り)できるようになったのです。ここに個人の入り込む出来るわけです。さあ、始めましょうよ。サプリビジネス。素人さんほど大歓迎。すぐにメール下さい。
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件名は「サプリビジネス始めたい!」
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