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2/9 いくら動画で弁明しても肝心なことを言っていない!


おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。相変わらず寒い朝です。娘は昨晩から熱を出して今日は学校をお休みです。今シーズンはこれで4日目です発熱。いずれもインフルじゃなかったのですが今回はどうでしょうかね、学校でも流行ってきているようです。学級閉鎖などもボチボチとあります。皆さんもひと月遅れのインフルにご注意。

昨日に引き続きサスペンスあるある↓
http://iino-office.com/kiino/?p=2452

ところで皆さんnoteってご存知でしょうか。日産の車の名前にもありますがここで紹介するのはネット上のサービスです。最近、とんがった人たちが使い始めています。デジタルコンテンツを有料無料で配布できるシステムです。メルマガを有料で発行したりできるらしい。それだけなら以前からあります。今のところそれらとの違いを飯野が理解できていない。

もうね、こうしたプラットフォームがいろいろ出てきて出過ぎの感があります。何が何だかわからない。こういうのが一つはやるとつぎつぎ似たようなのがでてきてわけがわからなくなる。グノシーという人の褌サービスばがはやったかと思えば、今度はスマートニュースがテレビCMをやった。と思ったらもう聞かない。

「飯野絢一郎のつかみはOKでしょうか 2014年版」
tinyurl.com/pzq3zwv

地元の掲示板ジモティも結局はヤフオクとの違いがわからない。出店点数はヤフオクとは比べ物にならない。無料で出ているものはゴミみたいなものばかりです。壊れた家具、鳴らない電化製品、古着など。ゴミ屋敷の住人しか喜ばないような出品物。テレビCMとは大違い。そんなうまい話があるかよ、と言われればその通りなんですがね。

しかしこのように新しいサービスを考えるのって楽しいですね。今回紹介したnoteも実はひとことで説明できるほど簡単なサービスで、目新しさもないし画期的だとも思わないのですがそれでも注目されています。

「飯野絢一郎のつかみはOKでしょうか 2014年版」
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要はどういうローンチの仕方をするかだけのようにも思えるんですね。でもそれは正しい姿だとは思えない。結局、衝撃的な登場、カネをかけたメディア戦略などで一気に知名度を上げるのは作戦としてはありなんですが、それが実際に人の暮らしを変えるほどのものなのか、役に立って喜ぶ人がいるのかどうかを考えるとそうでもない。

グノシーなんて東大出身の皆さんたちが集まって作った会社で始めたサービスですけど結局はネット上に散らばっているニュースを配信するだけですよね。そこに個人の好みを考慮したニュースを持ってくるという機能はあるにしても目新しさはそれほどない。そもそも自社取材ではない時点でかけがえのないものではないんですよ。

「飯野絢一郎のつかみはOKでしょうか 2014年版」
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飯野はそういうのはあまり好きではない。ニュースを配信するにしても、他社が書いた記事を適当に集めて持ってきて「はいニュースですよ」としたり顔するサービスよりも、文春のようにほかのマスコミが報じられなかった独占スクープを連発する存在のほうが価値が高い。

なぜこうも飯野がグノシー的なサービスを目の敵にするかというと、目の敵にはしていませんが、あのような対して驚きもしないサービスなのに、売り込みをよろしくやったことで多額の資金調達をしたりその会社自体が注目されることをかなりひがんじゃっているんですね。

「飯野絢一郎のつかみはOKでしょうか 2014年版」
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うらやましいなら自分もやりゃいいじゃん、といわれそうですが飯野の小さな矜持としてそんな方法をとるというのは実際にできないし、やりたいとも思わない。やはり世の中がアッと驚くようなサービスをリリースしたいんですな。それこそオレの存在意義じゃん?と思うわけですよ。

はい、青臭い話はこれで終了してITネタ行きますよ。飯野もそれほど好きではない(個人の好き嫌いの問題なので無視してください)AppBankのマックスむらいという社長さんですが、このAppBankという会社は最近上場したのですが当期利益の半分近い金額が役員であった木村氏によって横領されていたのです。

「飯野絢一郎のつかみはOKでしょうか 2014年版」
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そしてその事実を社内的に誰も気づかず監査法人も幹事会社(野村證券)も気づかずマザーズ上場させてしまったという事実、これはいかんでしょ、と山本一郎氏がマックスむらいに喧嘩を売りました。会社は上場したら株主に対してはIRで正しく状態を報告しないといけないわけです。

情報を開示しないと株主が正しい判断ができない。よそ様のお金を株を売って調達するわけですからね、何でもかんでも内緒というわけにはいかない。山本氏が問題にしたのはこうした監査法人や証券会社の怠慢的な仕事の質と、横領されたカネが反社会的組織にわたっていたこと。

「飯野絢一郎のつかみはOKでしょうか 2014年版」
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そしてマックスむらいがそれを否定していることです。会社が横領されたカネが反社会的組織に流れていたとなればおお事です。上場企業としての信頼もなくなります。株主、マーケットを欺いていたことになります。下手すりゃ上場廃止。

せっかく会社を上場させたマックスむらいはこの上場にケチがついて廃止にでもなったらたまったもんじゃない、と山本氏の記事を全面的に否定しています。山本氏は投資家としての立場で、情報を公開しろ(ほんとのことを言え)と言っています。

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マックスむらいは得意の動画で神妙な顔で弁解していましたが、マックスむらいとして説明するという謎の立場から恨み節をとつとつと語りました。どちらにくみするわけでもなのですが冷静にこの動画を見ているとマックスむらいの説明は十分とは言えない。

山本氏の指摘や質問に対して答えなければこういう動画を出す意味がないのですが答えは出てこないし何よりこりゃだめだと思ったのは、山本氏がAppBankを攻撃する理由はいくつかあるがその一つが(たくさんある中の「一つ」を出すのだったら普通は最大の理由を出すよね)、山本氏がブログを書いているからだ、という。

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ブログへのアクセスが増えると広告収入が増える、メルマガ読者が増えると言いたいようです。しかし投資家で本業の開発も忙しい(だろう)山本氏がそんなへぼい収益方法を目的として上場企業に喧嘩を売りますかね。どうもこの喧嘩、マックスむらい側が非常に不利に思えます。

動画の最後に最後っ屁ではありませんが、法的措置も辞さないといういわばお約束なコメントをしていましたが、木村氏から流れた一億数千万円のカネがどこにわたったのかをむらい側が明白にしなければ、むらいが終わらせたいと思っている喧嘩は決着がつかないでしょう。

さてつかみはOKでしょうか?

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イイノオフィス 飯野 健一郎 president@iino-office.net
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