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6/13 開いている時間を活用して何かできないか?


おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。今朝は梅雨らしいまとまった雨になっています。風もあるので横からの雨にやられます。お出かけの方、傘がおちょこにならないようにしてくださいね。事務所のガラスにも横から雨がたたきつけています。関東の水がめは一時的に潤うでしょう。

今日はマス要一都知事が一問一答方式で議会与野党の質問攻撃にあいます。高額な出張経費についてかな。シルクの中国服13万円は額が小さいので攻めどころとしては高額な費用が掛かった政務の必要性。明らかに違法な小さい事柄についても責めるポイントになります。大甘第三者による「違法でないが不適切」よりも「違法」をつっつくべき。

ところでアメリカで銃の乱射事件があり50人が死亡、けが人も50人以上史上最悪の事態になりました。イスラム国に忠誠を誓う男の単独犯行。とはいってもたぶん国籍はアメリカ人。両親はアフガニスタン出身だそうで、移民なんでしょうか。アメリカは人種のるつぼです。様々な人種が同じ土地に暮らしている。

人種や出身が違えば信条も違う。そこには摩擦が生じることもあります。具体的に言えば、隣にいるやつが中東系の顔をしているというだけでイスラム国のやつなのか、家ん中で爆弾作っているのかなどなどの疑心暗鬼が生まれます。ましてアメリカは銃をもてる国なので合法的に殺人の武器を持った奴がそこらじゅううろうろしている。

今回の犯人も警備会社に勤務していて合法的に銃を所有。銃の扱いの訓練も受けていた。そんな奴が自動小銃や拳銃を所持して人がひしめき合うナイトクラブで乱射すれば大惨事になります。丸腰の人を撃つなんて鬼畜の所業。しかし犯人はスマホで自撮りするなど、いっけんごく普通の若者のように見える。危険思想など持っているようには見えない。

自爆テロする若者たちも今はフェイスブックなどのSNSの普及で、生前どんな顔を押していたのか、楽しそうに笑ってる写真、決めポーズで自撮りしている写真などが報道で流されます。悪人然としていないどこにでもいそうな若者です。何がこうした凶行に彼らを刈り立たててしまったか。組織が「自爆したら天国に行って女抱き放題」的なことを言っているともいわれています。

組織にとって下っ端、末端の戦闘員は本当にただの鉄砲玉です。使い捨てでしかないのにそのことに気が付かないのでしょうか。やくざの世界では鉄砲玉はおつとめ(懲役)が終わって出てきたら幹部に昇格させてやると言って敵対組織に殴りこませます。やくざ映画のようなカチコミではなく、バイクに乗って銃撃しすぐに逃走する。

餃子の王将の社長もそのような方法でやられました。神戸山口組の幹部が先週やられましたがこれもバイクに乗った単独犯です。そしてヒットマンはすぐに自首します。するとヒットマンへの報復はできません。安心して拘留されて裁判を受けておつとめをして事態が鎮静化したころにシャバに戻る。幹部として迎えられる。はず。

ところが鉄砲玉は鉄砲玉です。出所の日に誰も迎えに来ない。それどころか敵対組織のヒットマンにやられて出所その日に死んじゃった。人生なんだったんだ?という滅末を迎えるようなこともありそう(アウトレイジの見すぎ?)。

いっぽうでアメリカのオーディション番組から歌手になった22歳の女性が男に銃撃されて亡くなりました。男はすぐに銃で自殺しました。写真を見るといかにももてなさそうな不細工な27歳の男。日本でも歌手活動をしている大学生の女の子がファンの男にめった刺しされて重体になりました。彼女はその後意識を回復しました。

この事件でも犯人は執拗に女性に絡んでくるストーカーでした。アメリカの事件でも日本の事件でも女の人に相手にされない男の鬱屈した感情は時に暴走し、とんでもない事態を引き起こします。こういう男たちは勝手に欲望・妄想を膨らませてそれを相手に要求するから怖い。アイドルと触れ合える的な傾向はあまりよろしくない。

握手会とか握手券とかこういう商売はAKBが一般化しました。それ以前にもアイドルの握手会はありましたし、松田聖子もステージに上がってきた暴漢に襲われたこともありますので発生する事件はゼロではなかったのですが、とくにアイドルと触れ合えるを「売り」にしている最近の商法、これは非常に危険と言わざるを得ない。

AKBメンバー2名が握手会においてノコギリで襲撃されてけがをする事件が発生したのも記憶に新しいです。握手会においてはボディチェック、持ち物チェックをしっかりとやって、なおかつアイドル1人に2人以上の護衛をつけないとだめでしょう。スタッフではなく警備会社の屈強な警備員が警備すべき。

しかしAKBのようなメジャーな団体ならそうした対処も可能でしょうけど今回の女性刺傷事件のようにマイナーな段階の場合は個人で身を守るしかない。彼女も相応の対処をしていたのですが警察が全く機能しておらず結果的に大けがを負うことになった。犯人はもてそうにない男。いかにも女性との接し方を知らなさそうである。

Uberという社会システムがアメリカで普及し、日本でも限定的に運用が始まっています。こおれは登録した一般ドライバーが自分の空いている時間にタクシー代わりに誰かをのえてあげるという相互扶助サービスです。お客はスマホで呼び出しをかけるとそこから一番近いドライバーがお客を拾い目的地に運ぶ。

スマホで決済されるので料金の支払いに関してはトラブらないし現金を扱わないのでタクシー強盗のようなことが発生しない。日本では運送業法などの関連ですぐにOKというわけにもいかないが、特区などで限定的に認められている地域があります。とくに公共交通がない過疎地、へき地などでは高齢者がこの仕組みで助かっている。

何が言いたいかというと、これまでは行政や許認可を得た業者だけがやっていた公共性の高いビジネスをこれからは民間、個人レベルで誰もができないだろうか?という話です。ストーカーにしても警備会社に頼むとなるとお金がかかりますし、かといって個人が身辺警護をやれるのは警備業法上、無理でしょたぶん。

でも世の中の人材の隙間時間の有効活用を考えるとこうした警備業務もできないかと思うわけです。これはスマホの普及で誰もがリアルタイムで自分の状態をサーバに登録しサーバで最適に振り分けることができるようになったので実現できることになった。民泊も同じです。開いている部屋を宿泊用に貸してあげる。これで宿不足の解消になる。

登録するメンバーの資格とか条件に付いてはちゃんとさだめて一定レベル以上の人でないとOKしないとするなど、運用に当たっては注意すべき点はあります。たとえば本家アメリカのUberではユーザー評価の高い運転手がお客を強姦していた!なんてこともありますからね。

車は閉鎖空間、そこに美しい女性が乗ってきたらそういうじたいになっちゃうとも限らない。だいたい運転手の身元なんでだれも保証してくれませんからね。どんな奴が運転しているのか、人気のない山ん中に連れていかれて襲われるなんてもあるわけですよ。実に怖い。実際にUberではそれが問題になっています。

設備とか研修とか規模とかこれらは正しく業務を運営するためには必要と思われていたことです。実際に必要なこともある。しかし景気回復のために「規制緩和」をすることでハードルが下がる。一般的にはそうするとレベルは下がります。下がらないようにしながら新規参入を実現できる方法が求められています。

Uberのようなタクシー業務であれば、免許の種類たとえばゴールド限定でそれ以外はなれないとか(これは例えばの話ですよ)、強盗、強姦ほか前科者はなれない。民泊だったら消火器とか窓の数、間取り、定員と部屋の広さなど、身辺警護だったら武道有段者とかレスリング経験とか。

なかなかむずかしい展開になってきたのでこのへんでおわりにします。
つかみはOKでしょうか?

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