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7/28 厚生労働省と文部科学省に注文!

おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。今日は朝から暑いです。梅雨明けもそろそろでしょう!うれしいなあ。水着のおねいさんたちがぞろぞろいるプールに行きたいなあ!でもしかし!ムスメが日焼けできないので室内プールか~。外のプールは日焼け止めも日焼けローションも禁止ってところ結構ありますよね。

学校のプールの授業でも日焼け止め禁止ってところが多いみたいです。理由は水質が悪化するから、ということ。しかしプールにはもともと水質浄化装置がついています。プールの水を吸い込んでろ過して戻しています。これによってある程度の水質を確保できています。飯野も高校の頃プールの監視員バイトをしていたのでよくわかっています。

プールには水質ろ過の設備が必ずついていて、プール稼働中はその装置も動いています。プールの水は日焼け止めなどを塗っていようがいまいが人が入ることで汚れます。よだれ、おしっこ、ウンコ、鼻水、髪の毛、垢、皮膚片など人の体から出る液体個体はすべてプールにとっては汚れです。これに葉っぱ、砂埃、虫、化粧品が加わります。どのみち使えば汚れる。

だからプールの浄化装置は強力です。物理的なフィルターで汚れを取った後、塩素を混入して化学的に殺菌します。プールのバイト君たちは朝、営業開始前にポリタンに満タンに入った塩素をろ過装置の塩素タンクに入れるのが日課です。飯野もやりました。これをじゃばじゃば注いでいると塩素がはねて海パンに穴が開いたりしました。

小さい子はどうしてもプールでおしっこしています。幼児用プールなんかやばいですよ。他のプールに比べて水質がちょっと濁り気味になっていませんか?あれってそういう意味なんですね。それでもろ過装置をフル回転させています。ときどきウンコがぷかぷか浮いていることがあります、通報があった時にはタモ網(虫取りの網)をもってきてこっそり回収。

何が言いたいかというと、水質が汚れるからと言って皮膚がんのリスクが高まるのを防ぐための日焼け止めをやめろ、というのはおかしいんじゃないか?という動きが高まっているという話です。子供の肌は大人よりも繊細でかつ今からケアすれば皮膚がんのリスクが圧倒的に低くなる。なのに子供の健やかな健康を見守るはずの学校で日焼け止めを禁止するのは明らかに自己矛盾。

厚生労働大臣と文部科学大臣あたりが全国の小中学校に通達すればいいんですよ。日焼け止め禁止を解除せよ、とね。とはいっても日焼け止め塗ったから炎天下でも真っ黒にならずに美白のままということでもなさそうです。塗っても取れちゃう。ウォータープルーフと言ってもせっせと塗り直ししないとこすれたりして取れちゃうわけですよ。30分とか1時間ごとに上塗りして完璧にガード。しかもSPF指数の高いやつ。具体的には50以上。

ところで飯野がプールで監視員のバイトをしていた高校時代は昭和58年ごろです。当時はまだラッシュガードなどという無粋なものがなかったので女子たちはみな、カラフルな水着を着ていました。一方でくりからもんもんの皆さんたちもそれなりにいらっしゃいました。服を着てプールに入るのは禁止なのでそんな人を見かけた監視員の俺は近づいて注意しようとしたらTシャツの袖からもんもんがちらってと見えた。

こういう場合はもう仕方ない。大っぴらに見せびらかさないように配慮しているのだからプールに入るなとも言えない。当時はもんもんに対する明確な禁止事項もなかったのでそんな感じで極道の皆さんたちも周りに配慮しながら家族サービスをしていました。あるいみいい時代だったのかもしれないなあ。

ということで、日焼けできないムスメのために海も野外プールも難しくなった俺です。かといって市川市の室内プールに行ってもうるさいガキと腹の出たおっさんと重そうな女性ばっかりでウキウキ感がまったくないです。俺の夏ってこんなんだったけかなあ。まあいいかそれもまた人生というひばり師匠のうたもありますからね。

さてつかみはOKでしょうか?

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