なぜこのようなブラックスペースができるのでしょうか。従来の矯正治療は欧米人に合わせたアーチ(歯列弓)の形を基準に治療をしてきました。しかし、実は欧米人より顔の幅の大きい日本人にとって基準になっていたアーチの幅は狭すぎたのです。そのため笑ったときに口角が黒く空いてしまう「ブラックスペース」が大きくできることがありました。

第一の目標、かみ合わせと歯並びを改善することはできましたが、残念ながら正面からの見た目の改善としての観点からはマイナスです。しかしながら、現状では治療を終えた患者さんで、ブラックスペースが大きい人を多くみかけます。今後は、歯並びやかみ合わせの改善だけでなく、お顔のバランスや口元の美しさを考慮した

治療計画、即ちスマイルデザインを考慮した矯正治療が望まれます。ブラックスペースを最小限にして美しい笑顔を獲得することを重要に思っている患者さんは、この点を考慮して矯正歯科医院を選ばれると良いでしょう。美しい笑顔の判断基準のひとつにスマイルラインがあります。美しいといわれているスマイルラインを表示しています。笑ったときに、上の歯の切端が下唇のラインと一致してカーブを表わしているのが望ましいと言われています。

矯正治療はガタガタの歯並びや悪いかみ合わせを改善して、審美と機能を回復することでお口の中を健康に導くことを目的としています。
不正咬合(悪い歯並び)をキレイな歯並びに改善すると、お顔の印象も変わるため、「好印象な見た目にしたい」「キレイな歯並びになって、自信のある明るい笑顔になりたい」という、歯並びだけではない治療結果を求める患者さんも多いでしょう。

そのためには、患者さんの顔立ちも考慮した個人個人の特徴を際立てた治療計画を立てることが大切です。 素敵な笑顔を生み出すために心がけていることの一つに「スマイルデザイン」があります。聞きなれない言葉かも知れませんが、素敵な笑顔のためには欠かせないないことです。


スマイルデザインを考慮せずに行われた矯正治療は、時として口唇と歯のバランスが崩れ、左の写真1のように口角の部分に暗い影をつくってしまいます。この影を「ブラックスペース(バッカルコリダー)と呼びます。ブラックスペースが小さな笑顔は、写真2のようにさわやか印象となりす。 治療効果には個人差があります。


あなたのスマイルスタイルを手に入れれば、人生は楽しくなる!“笑顔”それは、誰にも愛され,好感を持たれる表情。あなたは、いつもどのような表情で、人と接しているのでしょう?笑顔に自信が無い、人と接するのが苦手、コミュニケーションが不安などのお悩みを抱えていらっしゃる方は、実はたくさんいらっしゃいます。

現代人のストレスのほとんどは、人とのコミュニケーションから来る問題なのです。そんなストレスを喜びや楽しみに変換する事ができるのは、『笑顔』だけです。笑顔は、人と人を結ぶ大切なコミュニケーションツール。そしてあなたの『顔』から人は、様々な情報をキャッチしています。


クリエイトスマイルでは、最も自分自身を表現する舞台である『顔』をトレーニングし、自分のスマイルスタイルを作り上げていきます。マナミ式スマイルスタイル独自の表情コミュニケーション学を用いて、コミュニケーション能力を高め、素晴らしい笑顔になる方法をご提案させて頂きます。