圧鴨亭(アックジョン)皮膚科ビューアンドプル医院の代表院長、ファン・ジョンチョルです。

 

 

30代女性の患者様が診療室で最も多く、必ず一度は他の施術と比較して聞いてくださるのがウルセラのようです。

 

 

30代女性の方の場合、顔のラインをVラインに管理したく、二重顎への悩みがあり、その悩みに効果的な施術であるウルセラ(Ulthera)へのニーズが多いようです。

 

 

ウルセラリフティング

 

しかしウルセラの副作用として知られる「頬のくぼみ」のため、多くの方が心配され、施術前にそのような問題について多く聞かれます。

 

 

ですから今日はウルセラの副作用になぜ頬のくぼみがあるのか!

 

 

そして頬のくぼみの副作用なく受けられる方法とウルセラを推奨しない肌タイプについて正直にお話しします。

 

 

 

 

 Q1. ウルセラの副作用、頬のくぼみとは?

 

 

まず頬のくぼみを正確に説明すると、施術後に顔の頬部位がくぼむ現象で、施術後に皮下脂肪が減少し、組織損傷でボリュームが突然減って頬が凹んで見える状態です。

 

 

頬のくぼみが生じる原因は大きく3つほどあります。

  1. 一つの部位に過度なエネルギーが伝達されたか
  2. 皮膚が薄く脂肪減少が簡単に起こったか
  3. 経験不足の技術でエネルギーが非効率的に伝達されたためです

 

 

 

 Q2. 過度なエネルギー伝達がなぜ問題なのでしょうか?

 

 

ウルセラ機器の原理と効果を結びつけて説明すると、超音波がターゲティングした部位を照射し、皮膚の温度が60-70度まで上昇しますが、高温により凝固と収縮効果が現れます。

 

 

これがHIFU施術の最も基本的な原理です。

 

 

ですからこのターゲティングする部位をどこにどのように照射するかによって、個人別に効果が異なります

 

 

ウルセラのチップには代表的に1.5mm / 3.0mm / 4.5mmがありますが、1.5mmチップを使用するなら、皮膚から1.5mm内側に照射すると考えれば簡単です。

 

 

ウルセラチップの種類

 

 

通常最も多く使用する深さは4.5mmですが、皮膚表皮から4.5mmの位置は脂肪層と筋肉層の間の筋膜層(SMAS)です。

 

 

この筋膜層をターゲティングする理由は、ターゲティング時に収縮しながらリフティング効果をより最大化できるからです。

 

 

ところがウルセラ施術時にターゲティングする部位が一点だけに収縮するのではなく、上下円柱の形態で影響が及びますが、この時筋膜層のすぐ上が脂肪層です。

 

 

ですから顔に肉が少しある方は肉が落ちる効果があり、でこぼこしたラインが整理されてリフティングが効果的だと感じられます。

 

 

反対に顔の肉がない方は頬のくぼみやリフティング効果が少ないと感じられたようです。

 

 

 

 

 Q3. 頬のくぼみの副作用なく受けられる方法? 集中!

 

 

はい! 私たちの病院で施術を受けた患者様はまだ一件もありませんでした

 

 

「私たちがウルセラチップの使用量が圧鴨亭(アックジョン)清潭(チョンダム)最上位圏で施術を多く行っていますが、ありません

 

 

ですから経験豊富な医療陣から受けることが重要だと思います。

 

 

 

 

私が施術時に考慮している部分を申し上げると

 

 

第一に、施術前に必ずマークビューという機器で精密診断を行い、施術する医療陣が直接患者様の肌状態を綿密に確認しています。

 

 

患者様の皮膚が薄いか厚いか、脂肪層の分布を考慮して施術前にエネルギー強度と位置などを細かく計画を立てます。

 

 

第二に施術時のエネルギー強度調節です。

 

 

顔に肉が少しある場合は筋膜層より少し上の脂肪層も一緒にターゲットになるよう焦点を合わせ、皮膚が薄い場合はエネルギー強度を下げ、一つの部位にあまり多くのエネルギーが蓄積しないようリアルタイム超音波を見ながら調節して進行します。

 

 

第三に施術後の管理方法を必ずご案内しています。

 

 

ウルセラを受けた後に保湿管理をきちんとすることが重要なため、普段より多くの水分摂取と保湿クリームをホームケアでしていただくと良いとご案内しています。

 

 

とても乾燥している方の場合は、リジュランのようなスキンブースター施術を併用することを推奨しています。

 

 

 

 Q4. ウルセラを推奨しない肌は?

 

 

リフティングの悩みでいらっしゃる方それぞれにウルセラを100%お勧めするのは実際違うと思います。

 

 

10人の患者様がいらっしゃれば10人全員肌が異なると思います。

 

 

ですから肌の悩みに応じて、また個人の肌タイプに合わせてお話しするのが最も正確だと思います。

 

  1. 皮膚が薄く頬に肉がない方
  2. 小じわ改善でタイトニングを望む方

 

様々な肌タイプがありますが、代表的に上記2つに該当される方は他のリフティング施術を受けることをお勧めします。

 

 

ウルセラよりチタニウムやサーマジを受ける方がはるかに満足度の高い方です。

 

 

ここまでウルセラの代表的な副作用として知られている頬のくぼみについて、ウルセラ機器の原理と施術過程と結びつけて詳しくお話ししました!

 

 

高価な施術である分、ウルセラを受ける前に

  1. 経験豊富な医療陣がいる病院か、
  2. 正規品チップを使用する病院か
  3. 自分の顔に合わせてデザインとエネルギー強度をチェックして丁寧に施術してくれる病院か

を確認してみると良いと思います。

 

 

今日も私の文章を読んで多くの方に役立てば幸いです。

 

 

もし気になって私たちの病院にカウンセリングにいらっしゃるなら、無駄足にならないよう正直なカウンセリングと良い結果で満足いただけるよう最善を尽くします。

 

 

圧鴨亭(アックジョン)ウルセラの副作用の心配がない皮膚科代表院長、ファン・ジョンチョルでした。

 

 

ありがとうございます。