昨年の4月に母親が逝き


12月には次女が嫁に行き


今年1月に父親が逝き


この1年間は、激流のように流れて行き


やっとこさ落ち着きつつある今日この頃ですが


これだけ人生のイベントを経験するのは初めてなので


慌ただしさの反動もあり


脱力状態が続いていました


ま、自分や両親、その他家族も含めて


大げさですが、その人生を振り返り


歴史を感じることができた良い機会にはなりました


父親は昭和2年生、母親が昭和6年生なので


戦争中から戦後の荒廃を経て


そこから立ち直るべく


日本という国全体が、懸命に走ってきた高度成長時代


その時代の企業戦士として


家族を背負いひたすら走り続け


そして、引退とともに停滞期~デフレの平成を生きてきた世代です


齢87歳


十分生きたのではないでしょうか・・・


ありがとう!


の言葉とともに、合掌!