コーナー別 ブレーキドラテク (筑波2000 1コーナー②)
今回は、
筑波2000の1コーナー、における、
ブレーキリリースのお話です。
1コーナーは、
ブレーキ開始直後は、
上り坂なのですが、
コーナーが近づいてくると
路面は、フラットになります。
そうです、
ブレーキの前半は、
上り坂のため、
かなり強いブレーキを踏んでも、
ロックせずに、
ブレーキは効いてくれますが、
フラットになるにつれて、
タイヤのグリップは、
ダウンします。
ここでの対応策は2つ。
ひとつ目は、
イメージよりも、早いタイミングから
ブレーキをリリースすること。
そして、ふたつ目は、
ステアリングを
少し早めから切りはじめることです。
理由は、フラットになってから、
これらの対応をしても、
もうすでに、
グリップはダウンしている訳ですから、
手遅れです。
だから、路面がフラットになる前に、
ブレーキリリースをはじめ、
ステアリングを切り始めるのです。
やっぱ、なんでも、
早め早めの対応が、
大切なのです。
では、次回は、
ブレーキングの後半部分を!
