ヒール&トゥ ができない? ② | ドラテクマニア 田中ミノルの 公式ブログ

ヒール&トゥ ができない? ②

ヒール&トゥ の精度には、


ブレーキパッド摩材の特性が大きく関与していること、


理解いただけたでしょうか?



今回は、ヒール&トゥ の話を


もう少し突っ込んで、


ロガーで確認しながら、行いたいと思います。



まず、上手な ヒール&トゥ から。




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各ラインの詳細は、



ピンク ライン   スピード


ブルー ライン   エンジン回転


レッド ライン   ブレーキ踏力


ブッラク ライン  アクセル開度 (上が全開)



となります。



まず、下の方にある、


ブッラク ライン と、レッド ライン の


アクセルとブレーキの解説を少し。




ストレートを全開で来て、アクセルをOFFに


したと同時に、ブレーキ踏力が立ち上がります。



そして、そのあと、


ブレーキを踏みながら、アクセルが


ほんの少しだけ、計4回、開いています。



そう、これが、


ヒール&トゥ の正体です。




ブルー ライン のエンジン回転を


見ればわかるように、


アクセルに”アオリ”を入れた直後に、


シフトダウンをしますので、


エンジンブレーキにより回転が上がっています。



そして、そのとき、


レッド ライン のブレーキ踏力は変化していません。



このドライバーは、なかなか上手いですね!


(誰かは言えませんが・・・、もしかして、現役F1ドライバーかも!!




次回は、今ひとつのヒール&トゥ をお伝えします。