小5はとにかく親も子も忙しい1年でした。
塾の曜日はうろ覚えですが、週3日通塾でした。
家庭でビデオ受講もしたけど、算数は通っていたような![]()
平日のサッカーはスクールに通っていた為、この日は放課後は勉強できず、帰宅後バタンキュでした。
(月) テスト直し、親と家庭学習
(火) 塾(orビデオ受講)
(水) サッカー
(木) 塾(orビデオ受講)
(金) 塾(orビデオ受講)
(土)(日) 朝からサッカー、合間にテスト
そんな中、どうやってМクラスを維持しつつ、偏差値を上げていったのか、備忘録がてらまとめてみます。
テスト直し
公開模試と育成テストは受けましたが、サッカーと被ってしまった場合、思考力育成テスト、記述力模試などは受けませんでした。
その分、公開模試と育成テストの解き直しは必ずやり、間違えた箇所を親がファイルにまとめて、公開模試の前に見直していました。
テスト直しは、親とやるのがマストでした。
月曜日午後に結果が出るので、親が間違えた問題に印をつけ、隣に正答率を書き込みます。
学校から帰宅後、一緒に解き直しをしました。
最初は正答率20%まで解き直し。
偏差値が60近くなってきたら、得意分野などは正答率10%まで解き直しをしました。
正答率を書き込むことで、ぽん太自身も「捨て問」を見極められるようになり、小6からの過去問演習でも役立ちました。
朝勉
栄冠と『計算と漢字』は投稿前に一人で終わらせていました。
『計算と漢字』は、塾に行った日は行き帰りのバスで終わらせたりもしていたようです。
朝6時に起き、朝食の7時まで勉強や大好きな読書をしていました。
その際にぽん太に頼んだことは2つ。
①わからない問題に✔をつける
②詰まった問題、解説を見て解いた問題に△をつける
わからない問題は親が説明し、①②ともに1週間後に解き直します。それで解ければ定着したと見なしておしまい。✔△に◯をつけます。
それでもできない問題は、できるまで解き直しを繰り返します。
基礎固め
算数理科はとにかく基礎固めをしました。
マイニチノウケンから分野別正答率が出せるので、(これには本当役立った。さすがデータの日能研✨)ここから苦手分野を抽出。
別途先生からもDT表(だったかな?)なる物ももらえたので、こちらも合わせて活用しました。
5年後期に再度同じ分野を授業で学ぶので、その前の週に4年や5年前期の栄冠で学び直し、理解を深めた上で授業に向き合わせました。気が遠くなる地道な学習ですが、5年からの偏差値向上にはこの作業が大いに役立ちました。
今思い返しても、本当に遊べる日がなかったですね![]()
本人的にはサッカーで友達に会ったり、学校見学の前後に親とランチするのが息抜きだったようです。
Switchもしてたし、朝ごはん時にサッカーの録画を観てたな〜
それでもまだ長期連休には海やキャンプに行ったり、余裕がありました。本当に大変なのは小6後期だったな…
塾弁作りに大活躍でした
では今日はこの辺で![]()