MINI-Zのサイト等を参考にAWDドリフト車の電飾に挑戦しました。
基板は略正方形状にして、100均のタブレットケースに入るようにしました。
タブレットケースは6個つながっているのでカットしたのですが、蓋もカットされてしまうので
多用途接着剤で接着しました。
モータの+線の電圧でLEDの電流を制限するようになっているのでアクセルONで
尾灯は少し暗くなります。明るさやタイミングは半固定抵抗で調整できます。
電源はバッテリーから直接取っているので、そのままだと電池を入れた瞬間にLEDが点灯することに
なるため、ON-OFFスイッチを付けました。オートスケールコレクションのシャーシはスライドスイッチを
付けられるようになっています。何とホームセンターで買ったスライドスイッチが丁度取り付けられるポッチまでついています(ただし、シャーシによってピッチが違うので注意)。
その部分を切り出してプラリペアでL字形に形成して、ナンバープレート用の穴を利用してタッピンねじでボディに固定しています。カプラーはLI-POバッテリーの延長コードについてるカプラを流用しました。
MINI-Zはスペースがないので作業性とレイアウトを両立するのが難しいです。
それでもR32は初心者にはやりやすい方だと思います。
ドリフト車は電飾があった方がカッコいいので気に入っています。
電飾1
電飾3
電飾2