チバテレビでは、水曜どうでしょうが週に2回再放送されています。
録りためて、3.4回まとめて観るのが好きです。
たま~に、プロカメラマンの機材で大泉洋がプロカメラマン気取りで写真を撮る回があります。
今回釘付けになったのは、コスタリカで幻の鳥を激写するみたいな感じの回です。
この時代は、フィルムカメラ全盛期であり見たこともないカメラ機材が…。
まさに大砲。
全精力上げて調べました!
ググって2秒、SMC タクマー 600 f4。
ほほ~っ。
知らない…。
誰でも、分かるスペックを言いますと…
中古で¥110.000!
重量6.000g! 6kgです‼️
しかもマニュアル。
シャッター半押ししても、カメラはピントを合わせてくれません。
ピントを合わせるのはあなたです。
って代物です。
三脚をつかわず、いつ来るか分からない鳥を構えて持つなんて、ただの筋トレか罰ゲームの様です。(テレビでは三脚を使用)
富士登山に持って行けば、5合目(スタート地点)に墓標の様に埋めて帰る重さです。
続いては現代の600mm。
タムロン150-600。
これで、ディズニー、ボディーボードを主に撮っています。
こちらは、シャッター半押しでピントをを合わせてくれるAF オートフォーカスです。
価格は、多分¥110.000位。
重量2000g。 2kgです‼️
技術の進歩に⁉︎ありがとうです♪
2kgと言えど、5分と構えていられません…。
さて、水曜どうでしょうの大泉洋プロの結果ですが、とてもヒド…ゲフンゲフン。
プロらしい斬新な作品に仕上がってました。
iPhone6plusで撮影。