あおは覚った。
これは事故だと。
日の入り間近の、片側二車線の道路に男性2人が横たわっていた。

道路脇には、傷だらけのバイクとヘルメット、グローブ、自転車などが散乱している。

はは~ん、事故の原因は自転車の無理な横断だな。
と、道路に目を向けると黒っぽい服で女性が交通誘導をしている。

女性に、そんな黒っぽい服装ではあなたが車に轢かれますよと、誘導を止めるように説得。

道路の反対側に有った赤いカラーコーンを取りに、あおは片側二車線の道路を駆け抜けた。
無事帰還したあおは、道路側の一車線を塞ぐようにカラーコーンを置いた。

すると女性は、緊急電話をかけ始めた。
本当に事故直後の現場に遭遇していたようだ。
その横では、スーツを着た男性が横たわって、うめき声をあげていた。
30代半ばであろうか、隠しきれないメタボリックなお腹には貫禄さえ感じた。

女性は、たどたどしく電話で説明を続けている。
「え~、ちょっと分からないです…。」
「あっ、すみません。この方は、何歳位ですか?」
と、スーツの男性に目を向けながら、あおに話を振ってきた。
「35歳位じゃないですかね~」
と、答えるあお。

その刹那、横たわっていたスーツの男性が口を開いた。
「にじゅう…ご~…。」
あおは、女性と目を合わせていた。
お互いキョトン顏であっただろう。
事故の衝撃で動けなくても、年齢を10歳も上に見られた事は許せない事だったのだろうか…。

数分後、サイレンを鳴らし緊急車両が現れた。
手を振って緊急車両を止め、あおはその場を後にした。



早速、家中の湿度計を集めてみました。

数種類用意し、防湿庫の湿度計が合っているのか検証しました。

検証1. 1/16 7:00~18:00
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この時、防湿庫の湿度計は31%示しているが、防湿庫内の右手の2つの湿度計は45%と48%を示している。

左の湿度計は、イっちゃってる様です。


続いて、同じタイプの湿度計を増やしてみました。
検証2. 1/16 19:00~1/17 6:00
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防湿庫内の湿度計は大まかに45%をさしているが、防湿庫の湿度計は30%を指している。

防湿庫の過少評価ブリにただただビックリです。

朝から、返品しようかと考えるスッキリとしないスタートになりました。

さぁ、みなさんも検証してみては。


しばらく悩みました。

タムロン 10-24の超広角レンズか。

防湿庫にするか…。

自分はスボラなので、撮影に出かけた後カメラバックに一週間放置ってこともあるので、防湿庫に決定です。

注文して、2.3日届きました!

早速梱包をバラし、とりあえず突っ込んでみました。

部屋中梱包材だらけです…。

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レンズ7本、ボディーが4台、またまだ入ります♪

以前は、ドライボックスを3台積み重ねて使ってましたが、これが自分をスボラにさせるのです。

かなり、使い勝手が悪いです。

そんなドライボックスは、お払い箱となりましたf^_^;
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で、防湿庫の湿度計が合っているのか?との疑問が浮上。

現在、湿度計を4台入れて検証中です。

iPhone6plusで撮影。