一つ前の記事に脂肪燃焼の仕組みを書いていますが。
書いていくうちにカプサイシンダイエットは効果が有るのかどうか
解らなくなりました。
唐辛子の種付近に多く含まれるカプサイシンは、
食べると脳に運ばれて、内臓感覚神経に働き、
副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせます。
そこで、
アドレナリンが分泌されることにより
アドレナリンが肝臓と筋肉に貯蔵している
グリコーゲンを分解しブドウ糖が供給され始める。
そして、4~5時間経つとグリコーゲンが無くなり
ブドウ糖が無くなり空腹感を感じなくなる。
そして、脂肪分解が始まる。
通常は血中の血糖値が下がると空腹感を感じて
アドレナリンが分泌されてブドウ糖を血中に供給するのに
唐辛子を食べることによって
血糖値が下がってもいないのに
すぐに、血中にブドウ糖を供給する。
結局血中のブドウ糖が無くなる時間はほとんど同じなのでは!?
それとも、
アドレナリンが活発に分泌されることにより
早くブドウ糖を消費して脂肪分解が始まるのか。
空腹感を感じる時間が短くなることは
いいことだが、それ以外効果が無いような感じがしました。
結局、空腹感を通り越してから脂肪分解が始まるので、
それまで食べ物を口にしないで我慢することが
ダイエットにつながるのではないでしょうか。
ということは、
空腹感を感じてから
4~5時間待って
空腹感を感じなくなって
数時間待ってから
ご飯を食べれば
脂肪が消費する時間が出来るということでしょう。
まとめると、ご飯とご飯の間隔は6時間以上は空ける。
そして、摂取カロリーは消費カロリー以下にする。
それがダイエットにつながるでしょう。











