先日、コンタクトポイント、コンデンサー、ローター、ディストリビューターキャップなどの交換を行いました。
ちょうど、この辺↓の部品です。
このあたりのパーツは、特に不具合を感じていたわけではないのですが、先日海外からブレーキ周りのパーツを頼んだときに、あまりに安かったもので、ついつい一緒に購入してしまったものです(^_^;)
まずはディストリビューターキャップを取り外します。
プラグの位置がすぐ分かるように、プラグコードは刺したままで横においておきます。
始めにコンデンサー(中央部右上あたりの円筒形の部品)を交換。
特に難しい事もなく、すぐに終了。
続いて、ポイントの交換を行います。
ポイントのヒールが、カムの山の頂上に来たところで調整を行うのですが、そこにヒールを持ってくるのが
意外と大変…。
何度かクランキングしてみたのですが、ぴったりにはならず、一人で何度も、「運転席でちょっとクランキング→デスビ確認」をやるのが面倒になり、どうせタイミングの調整もしなければならないので、現在の位置にマークをつけて、デスビ自体を回してしまうことにしました。
ヘインズのマニュアルによると、適正ギャップは0.4mmだそうです。
古いポイントを取り外したら、一応新旧比較を。
新しいほうは接点部が多少厚く、形が少し異なりますが、まぁ大丈夫でしょう。
古いほう(上)は、やっぱりヒールが結構減っています。
新しいポイントをセットし、シックネスゲージをポイントに挟み、ギャップ調整を行って固定。
暗い中で作業をしていたので、フラッシュが反射して白飛びしてしまいました(+_+)
セット完了~。
この後、カム山に薄くグリスを塗り、真ん中のフェルト部分にも少しグリスをさしておきます。
次に、ディストリビューターローター&キャップを取り付けますが、これもお尻の形が少し違います。
まぁこれも大丈夫だろう・・・(^_^;)
上の写真の真ん中が古いローターですが、こちらも結構接点が荒れていました。
ローター、キャップを交換し、プラグコードを接続しなおして、交換作業は完了。
後は、ディストリビューターの角度を(とりあえず)元に戻し、エンジンをかけてみると・・・。
アイドリングがすごく静か!
と思ったら、回転数がずいぶん低いです・・・。
アイドリングは以前よりも安定していますが、一瞬エンジンをふかすと、その直後にストールしそうになるまで回転数が落ちます。
やっぱりタイミングをきちんと調整しないとダメだな、と思いましたが、すごく昔に自作したタイミングライトが壊れていたので、エンジンをかけながらディストリビューターをちょっとだけ回してなんとなく調整し(^_^;)、今日のところは良し、としました。
要再調整ですが、アイドリングが非常に安定し、セル一発でエンジンがかかるようになったのでかなり満足です(^-^)
いっそフルトラにしてしまった方が、いいんでしょうけど・・・。

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¥2,980
楽天
ちょうど、この辺↓の部品です。
このあたりのパーツは、特に不具合を感じていたわけではないのですが、先日海外からブレーキ周りのパーツを頼んだときに、あまりに安かったもので、ついつい一緒に購入してしまったものです(^_^;)
まずはディストリビューターキャップを取り外します。
プラグの位置がすぐ分かるように、プラグコードは刺したままで横においておきます。
始めにコンデンサー(中央部右上あたりの円筒形の部品)を交換。
特に難しい事もなく、すぐに終了。
続いて、ポイントの交換を行います。
ポイントのヒールが、カムの山の頂上に来たところで調整を行うのですが、そこにヒールを持ってくるのが
意外と大変…。
何度かクランキングしてみたのですが、ぴったりにはならず、一人で何度も、「運転席でちょっとクランキング→デスビ確認」をやるのが面倒になり、どうせタイミングの調整もしなければならないので、現在の位置にマークをつけて、デスビ自体を回してしまうことにしました。
ヘインズのマニュアルによると、適正ギャップは0.4mmだそうです。
古いポイントを取り外したら、一応新旧比較を。
新しいほうは接点部が多少厚く、形が少し異なりますが、まぁ大丈夫でしょう。
古いほう(上)は、やっぱりヒールが結構減っています。
新しいポイントをセットし、シックネスゲージをポイントに挟み、ギャップ調整を行って固定。
暗い中で作業をしていたので、フラッシュが反射して白飛びしてしまいました(+_+)
セット完了~。
この後、カム山に薄くグリスを塗り、真ん中のフェルト部分にも少しグリスをさしておきます。
次に、ディストリビューターローター&キャップを取り付けますが、これもお尻の形が少し違います。
まぁこれも大丈夫だろう・・・(^_^;)
上の写真の真ん中が古いローターですが、こちらも結構接点が荒れていました。
ローター、キャップを交換し、プラグコードを接続しなおして、交換作業は完了。
後は、ディストリビューターの角度を(とりあえず)元に戻し、エンジンをかけてみると・・・。
アイドリングがすごく静か!
と思ったら、回転数がずいぶん低いです・・・。
アイドリングは以前よりも安定していますが、一瞬エンジンをふかすと、その直後にストールしそうになるまで回転数が落ちます。
やっぱりタイミングをきちんと調整しないとダメだな、と思いましたが、すごく昔に自作したタイミングライトが壊れていたので、エンジンをかけながらディストリビューターをちょっとだけ回してなんとなく調整し(^_^;)、今日のところは良し、としました。
要再調整ですが、アイドリングが非常に安定し、セル一発でエンジンがかかるようになったのでかなり満足です(^-^)
いっそフルトラにしてしまった方が、いいんでしょうけど・・・。
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