先日の続きです。

最近、足にしている車のオルタネーターが2回も壊れたため(一応、分解清掃したら治りましたが…)、さらに古いE21を復活させる時には必要だろうということで、電流計・電圧計を作る事にしました。
オルタネーターが発電しているかどうかをチェックするには、電流計が必要です。


電圧計はともかく、電流計を設置するには若干注意が必要です。

中学校の理科でやったように、電流を測るには電流計を回路に直列につなぐ必要がありますが、そうすると当然メーター部分にも数十アンペアの電流が流れます。
これを車内に引っ張り込むのはとても危険です。

では、普通の車はどうやって電流を測っているのかというと…。

こういう時のインターネットです。
やっぱり沢山の情報がありました。

キーワードは「シャント」です。
シャント抵抗というものを回路の途中に直列で割り込ませ、そのシャント抵抗間の僅かな電圧降下を測って電流を測るというものです。



----------[   シャント   ]----------
        |         |
         --メーター--

とまぁ色々書きましたが、これ以上ないほど詳しく解説して下さっているページがありましたので、詳細は以下のサイトをご覧ください。

Hobby & Work ~ キャンピングカーZIL520とグライダー日記~ 様の記事
やってみよう 1万円de電流計♪
http://carget.blog57.fc2.com/blog-entry-950.html

非常に分かりやすく、大変お世話になりました。


ちなみに、電流計はebayで色々な完成品がかなり安く出ていますが、気に入らないデザインが多かったのと、面白そうだったので自作の方向で。
古い車に、ブルーのLEDはどうも合わない気がしますし。
手っ取り早く使いたい方は、ebayで「dc shunt」などのキーワードを入れて検索すると沢山出てきます。

続きはまた後日。