先日、エアコンのガスを注入したまでは良かったのですが、どうもバルブコアがダメになってしまっているようで、バルブコアの部分からガス漏れしていました。

そこで、ガスを抜かずにバルブコアを交換できる工具をebayにて注文したのですが、本日届きました。


Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー1



実際にやる前に、手順の確認です。

1. エアコンのポートにセット(左側がポートに接続する部分です)

Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー2

このとき、ボールバルブは閉めたままです。


2. ボールバルブを開けます。

Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー3


3. ハンドルを、バルブコアに接するまで押し込みます。

Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー4


4. ハンドルを回し、バルブコアを緩めます。

Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー5

先端部は、普通のムシ回しのようになっています。


5. バルブコアを抜き取ります。

Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー6

写真ではいきなり分離していますが、まずはハンドルを最大まで引き出します。
ボールバルブは、バルブコアがバルブの部分を通過した時点で閉めておきます。
ガスの圧がかかっていますので、放っておいてもバルブコアが付いた状態で上に抜けてきます。
ボールバルブを閉めた後に、後ろの金具を回して、ハンドル部を本体から分離します。


バルブコアを入れる時は、逆の手順で。


というわけで、「エア」エアバルブ交換(^_^;)を終えたところで、早速挑戦。
バルブコアからガス漏れしていますから、素早く工具をセットし…

Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー7


バルブコアを緩めて抜きます。

Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー8


Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー9

ボールバルブでガスが止まっているので、このまま放置しても大丈夫。
サイドポートなどには、マニホールドゲージなどを接続することが出来ます。
エアバルブを取った状態でガスを入れると、非常にやりやすいかもしれません。

ちなみに、抜いたバルブコアをじっくり観察してみましたが、どこが悪いのかはわかりませんでした・・・。


無事交換完了!

Rise from the Ashes-バルブコアリムーバー10

もう漏れていません(^-^)

いやぁ、良かった、良かった。

ところでこの商品、性能には全く問題なかったのですが、新品なのに届いた時点でかなりボロボロでした。
メッキもずいぶんはがれてるし…(^_^;)
まぁアメリカ人はあまりこういうのを気にせず、実用本位主義なんだと思っておくことにしますが、ちょっと日本で売るには厳しい感じです。


ガス漏れが直り、一安心です。

いずれ、ガスとオイルを補充しなきゃ…。



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