先日、自作の真空ポンプもどきで真空引きを行いましたが、何とか真空は保てているようです。
本日は、ガスの注入を行いました。
一人ですべて行ったので、写真が少ないですがご了承を…。
まずは、赤・青のバルブがしっかりと閉じている事を確認し、真空ポンプにつながっている黄色いホースを外し、サービス缶切りバルブに接続します。
①ガス缶に、サービス缶切りバルブを接続します。
接続の手順としては、
1. サービス缶切りバルブのハンドル(上の部分)を緩めておく
2. そのままの状態で、サービス缶切りバルブをガス缶に接続する
3. サービス缶切りバルブのハンドルを締めていき、先端部の針で穴をあける
になります。
②黄色いホースとの接続がしっかりなされているか確認して、ハンドルを戻します。
③ハンドルを戻すと、ガスが出始めますが、まだ密閉されている状態ですので、外部には出ていきません。
④マニホールドゲージについている、エアパージ用のバルブを押し、ホース内の空気を押し出します。
↑ガス缶を温めておけば、圧が高まってよかったのかもしれませんが、常温で置いておいたので、あまり勢いよくガスが出ませんでした。
そのため、確実にホース内の空気を追い出せたかどうかちょっと微妙です…。
一応2、3秒はやりましたが、少し心残りです。
COLD12の場合、ガスの比重が重いので、缶を逆さまにして、マニホールドゲージより上に持っていくと良いかも?
⑤高圧側、低圧側の順に、ゆっくりとバルブを開きます。
インターネットなどの情報を見る限りでは、高圧側を開いたりはしていないようですが、マニホールドゲージの取説には、そのように書いてありました。
何もガスが入っていない場合、高圧側に少しだけガスを送っておかないと、コンプレッサーに負担がかかるようです。
※少しだけガスを送った後は、高圧側のバルブは閉めておきます。
これ以降の作業では、高圧側はもう開けません。
⑥ガスを注入します。COLD12の場合は、缶を逆さまにします。
缶が凍りつくので、軍手をして…という話を聞いていましたが、私の場合全くそんなことになりませんでした。
微妙に冷たくなったかも?程度でした。
⑦缶が軽くなり、振ってみてほとんど音がしなくなったらガス缶を交換します。
ここで注意するのは、必ず最初にマニホールドゲージのバルブを閉めておくことです。
先に缶を外すと、空気が混入します。
⑧一本ガスを入れた後、エンジンをかけて、エアコンを最大に効かせます。
エンジンの回転数を1500回転くらいに保つと良いらしいですが、一人でやっているのでそんなことは出来ません…。
まぁ大丈夫でしょう…。
↑今考えると、スロットルのワイヤーを調整してアイドリングを上げておけばよかったかも…。
⑨①に戻り、マニホールドゲージを見て、適当な圧になるまで繰り返します。
私の場合、2本と半分ほどでちょうどよいくらいの圧になったので、注入を止めました。
COLD12の場合、外気30度の時に、高圧側が10~12kg/cm2、低圧側が2kg/cm2付近が適切だそうです。
少しこの数値には足りなかったですが、古い車にガスの入れすぎはあまり良くないとの書き込みをどこかで見たような気がしたので…。
足りないようならまた足せばいいだけですし。
車内に戻ってみると、寒いくらいにエアコンが効いています(^-^)
↑ダイヤルが合っていないのですが、エアコンのダイヤルはMAXです。
よし、成功!と思ったのもつかの間、ここで問題発生。
低圧のサービスポートからホースを外した瞬間、バルブからガスが出てきて止まりません…。
非常にあせりながらも、急いでナイログを塗ったシールキャップを締めこんでおきました。
高圧のサービスポートからホースを外すと…
コンプレッサーオイルが混ざった液体の状態のガスが、すさまじい勢いで吹き出てきました(゚д゚;)
こちらは、シールキャップにナイログを塗っている途中で止まりました。
高圧側にも、しっかりとシールキャップをねじ込んでおきます。
どうやら、ホースを接続する際に締め込み過ぎて、エアバルブがダメになったような感じです…。
高圧側は一応ちゃんと戻った…のかな?
とりあえず、ナイログのおかげかどうかわかりませんが、ガスはしっかりと止まっています。
これは早急になんとかせねば…。
一つ問題が残ったガス注入でした。
さて、どうするか…(^_^;)
一応、解決策になりそうなものは見つけたので、これからebayでチェックすることにします。
詳細は明日以降にでも。
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本日は、ガスの注入を行いました。
一人ですべて行ったので、写真が少ないですがご了承を…。
まずは、赤・青のバルブがしっかりと閉じている事を確認し、真空ポンプにつながっている黄色いホースを外し、サービス缶切りバルブに接続します。
①ガス缶に、サービス缶切りバルブを接続します。
接続の手順としては、
1. サービス缶切りバルブのハンドル(上の部分)を緩めておく
2. そのままの状態で、サービス缶切りバルブをガス缶に接続する
3. サービス缶切りバルブのハンドルを締めていき、先端部の針で穴をあける
になります。
②黄色いホースとの接続がしっかりなされているか確認して、ハンドルを戻します。
③ハンドルを戻すと、ガスが出始めますが、まだ密閉されている状態ですので、外部には出ていきません。
④マニホールドゲージについている、エアパージ用のバルブを押し、ホース内の空気を押し出します。
↑ガス缶を温めておけば、圧が高まってよかったのかもしれませんが、常温で置いておいたので、あまり勢いよくガスが出ませんでした。
そのため、確実にホース内の空気を追い出せたかどうかちょっと微妙です…。
一応2、3秒はやりましたが、少し心残りです。
COLD12の場合、ガスの比重が重いので、缶を逆さまにして、マニホールドゲージより上に持っていくと良いかも?
⑤高圧側、低圧側の順に、ゆっくりとバルブを開きます。
インターネットなどの情報を見る限りでは、高圧側を開いたりはしていないようですが、マニホールドゲージの取説には、そのように書いてありました。
何もガスが入っていない場合、高圧側に少しだけガスを送っておかないと、コンプレッサーに負担がかかるようです。
※少しだけガスを送った後は、高圧側のバルブは閉めておきます。
これ以降の作業では、高圧側はもう開けません。
⑥ガスを注入します。COLD12の場合は、缶を逆さまにします。
缶が凍りつくので、軍手をして…という話を聞いていましたが、私の場合全くそんなことになりませんでした。
微妙に冷たくなったかも?程度でした。
⑦缶が軽くなり、振ってみてほとんど音がしなくなったらガス缶を交換します。
ここで注意するのは、必ず最初にマニホールドゲージのバルブを閉めておくことです。
先に缶を外すと、空気が混入します。
⑧一本ガスを入れた後、エンジンをかけて、エアコンを最大に効かせます。
エンジンの回転数を1500回転くらいに保つと良いらしいですが、一人でやっているのでそんなことは出来ません…。
まぁ大丈夫でしょう…。
↑今考えると、スロットルのワイヤーを調整してアイドリングを上げておけばよかったかも…。
⑨①に戻り、マニホールドゲージを見て、適当な圧になるまで繰り返します。
私の場合、2本と半分ほどでちょうどよいくらいの圧になったので、注入を止めました。
COLD12の場合、外気30度の時に、高圧側が10~12kg/cm2、低圧側が2kg/cm2付近が適切だそうです。
少しこの数値には足りなかったですが、古い車にガスの入れすぎはあまり良くないとの書き込みをどこかで見たような気がしたので…。
足りないようならまた足せばいいだけですし。
車内に戻ってみると、寒いくらいにエアコンが効いています(^-^)
↑ダイヤルが合っていないのですが、エアコンのダイヤルはMAXです。
よし、成功!と思ったのもつかの間、ここで問題発生。
低圧のサービスポートからホースを外した瞬間、バルブからガスが出てきて止まりません…。
非常にあせりながらも、急いでナイログを塗ったシールキャップを締めこんでおきました。
高圧のサービスポートからホースを外すと…
コンプレッサーオイルが混ざった液体の状態のガスが、すさまじい勢いで吹き出てきました(゚д゚;)
こちらは、シールキャップにナイログを塗っている途中で止まりました。
高圧側にも、しっかりとシールキャップをねじ込んでおきます。
どうやら、ホースを接続する際に締め込み過ぎて、エアバルブがダメになったような感じです…。
高圧側は一応ちゃんと戻った…のかな?
とりあえず、ナイログのおかげかどうかわかりませんが、ガスはしっかりと止まっています。
これは早急になんとかせねば…。
一つ問題が残ったガス注入でした。
さて、どうするか…(^_^;)
一応、解決策になりそうなものは見つけたので、これからebayでチェックすることにします。
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