エバポレーターの組み付けも終わりましたので、車内にエバポレーターボックスを設置します。
エバポレーターボックスの排水口を、ボディのドレンホールに合わせます。
ここをしっかり合わせておかないと、室内に水が漏れてしまいます。
実は、ドレンホールにはホースも何も付いていないので、ホースを繋ごうと思っていたのですが、ホールの真下にあるミッションとの隙間が2cm程しかなかったので、諦めました。
隙間テープなどで、各部の隙間を埋めながら作業を進めます。
定位置にエバポレーターボックスを配置します。
エバポレーターボックスから伸びる配管と、エアコンの配管を接続します。
この後、低圧側の配管接続部も断熱する予定ですが、まずは配管の気密が保たれているか、真空引きをしてチェックします。
青いホースを、低圧側のサービスポートへ、赤いホースをリキッドタンクのポートに繋ぎます。
コンプレッサー近くにポートがあるのですが、そこにホースを取り付けるのは大変ですので、上部から真空引きを行います。
黄色いホースを、真空ポンプの一端に接続し、赤・青・黄色の各ホースのもう一方を、マニホールドゲージに繋ぎます。
私はレトロフィットをせずに、COLD12というガスを入れる予定ですので、ポートがそのまま使える、R12用のマニホールドゲージを買いました。
ストレートのネットショップで、モデルチェンジ前の旧型のマニホールドゲージが安く売っていますので、R12用でしたらこちらをオススメします。
2600円程で、アメリカ製のしっかりしたものが手に入ります。
旧型といっても、使用に全く問題はありませんでした。
某オークションのものは、いかにも安物っぽく見えるのと(おそらく中国製でしょう)、ネジ山に金属片やバリが残っていた、といった書き込みを見たので、ちょっと不安です。
ホースはオークションで、マニホールドゲージはこれ、という組み合わせがコストパフォーマンスが良い気がします。
全てを繋いで、スイッチオン!
マニホールドゲージが負圧を指しています。
とりあえず、-0.1mpaまでいくので、なんとか大丈夫そうです。
※写真では、微妙に達していないように見えますが、角度の問題です。
このまま、数時間真空引きします。
DIYだと、自分の好きなだけ時間が掛けられるのが最大のメリットです。
半日真空引きをして、丸一日、二日間真空が保てるか確認してくれ、なんて業者にお願いするわけにはいきません(^_^;)
真空引き完了後、低圧・高圧のバルブを閉めて、真空を保てるかどうかチェックします。
今日は、ここでおしまい。
明日、明後日くらいまで、このまま放置したいと思います。
(STRAIGHT/ストレート) マニホールドゲージ R-12 27-523/(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート

¥2,640
Amazon.co.jp

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ここをしっかり合わせておかないと、室内に水が漏れてしまいます。
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定位置にエバポレーターボックスを配置します。
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この後、低圧側の配管接続部も断熱する予定ですが、まずは配管の気密が保たれているか、真空引きをしてチェックします。
青いホースを、低圧側のサービスポートへ、赤いホースをリキッドタンクのポートに繋ぎます。
コンプレッサー近くにポートがあるのですが、そこにホースを取り付けるのは大変ですので、上部から真空引きを行います。
黄色いホースを、真空ポンプの一端に接続し、赤・青・黄色の各ホースのもう一方を、マニホールドゲージに繋ぎます。
私はレトロフィットをせずに、COLD12というガスを入れる予定ですので、ポートがそのまま使える、R12用のマニホールドゲージを買いました。
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旧型といっても、使用に全く問題はありませんでした。
某オークションのものは、いかにも安物っぽく見えるのと(おそらく中国製でしょう)、ネジ山に金属片やバリが残っていた、といった書き込みを見たので、ちょっと不安です。
ホースはオークションで、マニホールドゲージはこれ、という組み合わせがコストパフォーマンスが良い気がします。
全てを繋いで、スイッチオン!
マニホールドゲージが負圧を指しています。
とりあえず、-0.1mpaまでいくので、なんとか大丈夫そうです。
※写真では、微妙に達していないように見えますが、角度の問題です。
このまま、数時間真空引きします。
DIYだと、自分の好きなだけ時間が掛けられるのが最大のメリットです。
半日真空引きをして、丸一日、二日間真空が保てるか確認してくれ、なんて業者にお願いするわけにはいきません(^_^;)
真空引き完了後、低圧・高圧のバルブを閉めて、真空を保てるかどうかチェックします。
今日は、ここでおしまい。
明日、明後日くらいまで、このまま放置したいと思います。
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