ようやくエキスパンションバルブが届いたので、今日はエバポレーターに組み付けを行いました。
エキスパンションバルブとエバポレーターの接続部分も、フレア接続です。
配管と同様に、銅のガスケットを挟んで締めます。
エキスパンションバルブとエバポレーターの接続には、1/4、3/8、1/2インチの銅フレアガスケットがそれぞれ一枚ずつ必要です。
ディーラーにお願いすると時間がかかりますので、インターネットで検索したところ、ESCO というメーカーでフレアガスケットの取り扱いがありました。
近所の、エアコンの配管部品などを扱っているお店にお邪魔して、ガスケットとシールキャップ、エアバルブ、パイプの断熱に使う、エアロフレックスのエアロテープ (幅5cm・長さ10m)を注文しました。
業者がメインのお店でしたが、いきなりお邪魔して小ロットの注文をお願いした私相手にも、快く対応して頂けました。
おまけに、インターネットで見た価格よりずいぶん安かったです。
どのサイズも、10枚セットで500円程度と非常にリーズナブルですし、ガスケットの類は予備があるほうが安心です(ディーラーですと、1枚で300円ほどだった記憶があります…)。
特に金属製のガスケットは、潰れて変形することにより、わずかな隙間を埋めますので、エアコンのラインなどには再利用は絶対に不可です。
またしても登場のナイログをガスケットに塗り、適度なトルクで締めます。
一番細い、キャピラリーチューブのところを締める際には、非常に気を使いました。
銅管が細いため、手でしっかりと押さえて締めることが出来ないため、幾分か共回りしてしまいます。
フレア加工された銅パイプですので、フレア面が変形しそうなことから、プライヤーなどで挟むわけにもいきません。
チューブはネジ切れそう、フレア面も傷つきそうな感じでしたので、手で全体を持ち、少し強めに締めておくに留めておきました。
ナイログの力を信じることにします。
とりあえず仮組みを行い、パイプの位置関係をチェックするため車内に持ち込み、既存の配管と上手く接続出来るかチェックします。
私の場合は、少し手で曲げる必要がありましたが、大体そのままでいけそうでしたので、この時点でエンジンルーム内の配管を本締めして固定しました。
次に、エアバルブを交換します(右側はシールキャップです)。
この際ですので、劣化している可能性のあるゴム部品は全て交換します。
本当はホースも交換したいところですが、これだけは高いので再利用…。
ESCOのエアバルブ(左側)は、既存の物と比べると若干ピンの長さが短いように感じられますが、これはマニホールドゲージのホースのムシ押しを調整すれば大丈夫そうです。
ムシ回しは、いつものストレートで購入しました。
360円?くらいだったと思います。
もっと安いものもあったのですが、このムシ回しを選んだのには理由があります。
このムシ回しは非常に柄が短いので、すでに取り付けてしまったコンプレッサーの根もとの部分のエアバルブも、そのままの状態で交換できそうだったからです。
順番を考えて作業をすれば、こんなところで苦労しなくて済むのですが、やってしまったものは仕方ありません。
もう重いコンプレッサーを下すのは嫌なので、何とか隙間から手を入れ、手探りでエアバルブを交換しました。
ついでに、シールキャップも全て交換です。
シールキャップの裏が湿っているということは、バルブからガス(コンプレッサーオイル)が漏れていたということです。
キャップの一つに湿りがあったので、今回のタイミングでエアバルブを注文しておいたのは正解でした。
1/4サイズのシールキャップは6個で約500円、エアバルブも6個で約500円です。
どこにでも売っているようなものではないので、少し入手の手間はかかりますが、このあたりはやっておいた方が確実です。
次は、エバポレーター等の設置なのですが、このあたりはかなり前に取り外したので、どこがどのように付いていたか、記憶が定かではありません。
明日以降にデジカメのデータを探し出し、確認してから行うことにしました。
本日はこれで終了。
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エキスパンションバルブとエバポレーターの接続部分も、フレア接続です。
配管と同様に、銅のガスケットを挟んで締めます。
エキスパンションバルブとエバポレーターの接続には、1/4、3/8、1/2インチの銅フレアガスケットがそれぞれ一枚ずつ必要です。
ディーラーにお願いすると時間がかかりますので、インターネットで検索したところ、ESCO というメーカーでフレアガスケットの取り扱いがありました。
近所の、エアコンの配管部品などを扱っているお店にお邪魔して、ガスケットとシールキャップ、エアバルブ、パイプの断熱に使う、エアロフレックスのエアロテープ (幅5cm・長さ10m)を注文しました。
業者がメインのお店でしたが、いきなりお邪魔して小ロットの注文をお願いした私相手にも、快く対応して頂けました。
おまけに、インターネットで見た価格よりずいぶん安かったです。
どのサイズも、10枚セットで500円程度と非常にリーズナブルですし、ガスケットの類は予備があるほうが安心です(ディーラーですと、1枚で300円ほどだった記憶があります…)。
特に金属製のガスケットは、潰れて変形することにより、わずかな隙間を埋めますので、エアコンのラインなどには再利用は絶対に不可です。
またしても登場のナイログをガスケットに塗り、適度なトルクで締めます。
一番細い、キャピラリーチューブのところを締める際には、非常に気を使いました。
銅管が細いため、手でしっかりと押さえて締めることが出来ないため、幾分か共回りしてしまいます。
フレア加工された銅パイプですので、フレア面が変形しそうなことから、プライヤーなどで挟むわけにもいきません。
チューブはネジ切れそう、フレア面も傷つきそうな感じでしたので、手で全体を持ち、少し強めに締めておくに留めておきました。
ナイログの力を信じることにします。
とりあえず仮組みを行い、パイプの位置関係をチェックするため車内に持ち込み、既存の配管と上手く接続出来るかチェックします。
私の場合は、少し手で曲げる必要がありましたが、大体そのままでいけそうでしたので、この時点でエンジンルーム内の配管を本締めして固定しました。
次に、エアバルブを交換します(右側はシールキャップです)。
この際ですので、劣化している可能性のあるゴム部品は全て交換します。
本当はホースも交換したいところですが、これだけは高いので再利用…。
ESCOのエアバルブ(左側)は、既存の物と比べると若干ピンの長さが短いように感じられますが、これはマニホールドゲージのホースのムシ押しを調整すれば大丈夫そうです。
ムシ回しは、いつものストレートで購入しました。
360円?くらいだったと思います。
もっと安いものもあったのですが、このムシ回しを選んだのには理由があります。
このムシ回しは非常に柄が短いので、すでに取り付けてしまったコンプレッサーの根もとの部分のエアバルブも、そのままの状態で交換できそうだったからです。
順番を考えて作業をすれば、こんなところで苦労しなくて済むのですが、やってしまったものは仕方ありません。
もう重いコンプレッサーを下すのは嫌なので、何とか隙間から手を入れ、手探りでエアバルブを交換しました。
ついでに、シールキャップも全て交換です。
シールキャップの裏が湿っているということは、バルブからガス(コンプレッサーオイル)が漏れていたということです。
キャップの一つに湿りがあったので、今回のタイミングでエアバルブを注文しておいたのは正解でした。
1/4サイズのシールキャップは6個で約500円、エアバルブも6個で約500円です。
どこにでも売っているようなものではないので、少し入手の手間はかかりますが、このあたりはやっておいた方が確実です。
次は、エバポレーター等の設置なのですが、このあたりはかなり前に取り外したので、どこがどのように付いていたか、記憶が定かではありません。
明日以降にデジカメのデータを探し出し、確認してから行うことにしました。
本日はこれで終了。
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