今日は、ブロアモーター上部にくるカバーの塗装準備を行いました。
カバーはこちら↓
ぱっと見はきれいそうですが、近づいてみると…
塗装面の下で錆が進行していると、こんな感じになったりします。
傷もありますので、ここは再塗装することにしました。
まずは、裏側の、ボディと接する部分のパッキンを剥がします。
流石にボロボロです。
こんなときはヒートガン。
ドライヤーのお化けみたいなものですが、これであぶります。
接着剤が溶けるので、きれいに剥がすことが出来ます。
続いて表面の塗装を剥がします。
グラインダーで一気にやろうかと思ったのですが、すぐ近くでバーベキューをしている一家がいたので、ちょっと遠慮してケミカルで挑戦。
家族団らんの横で、ギュイーンギュイーンやるのは流石に気が引けます…。
ホルツの塗装はがし液です。
これも以前、ガソリンタンクの塗装を剥ぐのに使いましたが、普通に市販されているものではかなり強力だと思います。
顔などに飛沫がはねると、火傷のような痛みを感じます。
塗装が浮いてきて楽に剥がせる予定でしたが、ちょっと古かったせいかあまりうまく剥がれませんでした。
ワイヤーブラシでゴシゴシやってこんな感じです。
剥がしてみると、やっぱり結構錆が浮いていました。
そんな時にはこれです。
花咲かGのラストリムーバーです。
錆落としなんて、どの商品も大して成分に差は無いと思うのですが、これは抜群に効きます(高いですけど…)。
塗ってふき取るだけで、きれいになくなりました。
さて、下地処理をやって塗装するか、と思ったところで、空模様が怪しくなってきました。
今日はここで終了。
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ぱっと見はきれいそうですが、近づいてみると…
塗装面の下で錆が進行していると、こんな感じになったりします。
傷もありますので、ここは再塗装することにしました。
まずは、裏側の、ボディと接する部分のパッキンを剥がします。
流石にボロボロです。
こんなときはヒートガン。
ドライヤーのお化けみたいなものですが、これであぶります。
接着剤が溶けるので、きれいに剥がすことが出来ます。
続いて表面の塗装を剥がします。
グラインダーで一気にやろうかと思ったのですが、すぐ近くでバーベキューをしている一家がいたので、ちょっと遠慮してケミカルで挑戦。
家族団らんの横で、ギュイーンギュイーンやるのは流石に気が引けます…。
ホルツの塗装はがし液です。
これも以前、ガソリンタンクの塗装を剥ぐのに使いましたが、普通に市販されているものではかなり強力だと思います。
顔などに飛沫がはねると、火傷のような痛みを感じます。
塗装が浮いてきて楽に剥がせる予定でしたが、ちょっと古かったせいかあまりうまく剥がれませんでした。
ワイヤーブラシでゴシゴシやってこんな感じです。
剥がしてみると、やっぱり結構錆が浮いていました。
そんな時にはこれです。
花咲かGのラストリムーバーです。
錆落としなんて、どの商品も大して成分に差は無いと思うのですが、これは抜群に効きます(高いですけど…)。
塗ってふき取るだけで、きれいになくなりました。
さて、下地処理をやって塗装するか、と思ったところで、空模様が怪しくなってきました。
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