先日、ヒーターバルブが届いたので、早速交換作業に入ります。
とりあえず、新旧パーツの比較から。
まぁ一目瞭然ですね…。
古いほうは、バルブの中に錆が付着しています。
樹脂製ですので、バルブ自体が錆びているわけではありませんが、ウォーターラインから回ってきたのでしょう。
開け閉めも非常に固く、両手で持って相当な力を加えないと動きません。
ワイヤーで開け閉めする方式ですが、こんなに動きが渋いと壊れそうです。
また、古いほうは中心の軸から水漏れしていました。
ここからの水漏れが、フロアカーペットを全部剥がして洗う羽目になった原因です…。
ヒーターコアが入っているケースです。
ここのフラップにはスポンジが貼られていましたが、手で触っただけで崩れるほど劣化していました。
フラップ部には、薄い隙間テープを貼りました。
これでしばらくは大丈夫でしょう。
抵抗などに繋がっていた配線を戻します。
この辺りは、ケースを全部水洗いするために外していましたが、ブログを始める前のことですので、写真がありません…。
下側のフラップを取り付けます。
下側のフラップは、ワイヤーで動くようになっており、これにより空気の吹き出す場所を操作出来ます。
次に、隙間テープを貼ったヒーターコアを挿入します。
知恵の輪のように、角度を変えながら入れていきますが、結構大変です。
隙間テープを貼らないと、横から外気が通ってしまいますので、ヒーターの効きが悪くなります。
私は、ニトムズの防水ソフトテープ を貼ってみました。
あまり硬いものは、ヒーターコアのフィンが曲がりそうですし、やわらかすぎるのは心もとない感じです。
これは、ちょうど良い硬さだと思います。
いよいよケースの合体です。
フラップを留める部分は外すことが出来ますので、一方に寄せておいたほうが楽です。
そのままだと、5mm程の切り込みに、ケースをはめ込みながら合わせていくことになりますが、非常に難しいです(しばらくの間格闘しましたが、これはまず無理だと思います)。
合体完了。
もう一度、隙間をチェックし、隙間があったらテープで埋めます。
Oリングを忘れずに挟み、ヒーターバルブを取り付けます。
パーツナンバーは、64118377824 x2です。
ここまでやって、Oリングを再利用して水漏れ、なんていうのは泣けますので、もちろん新品です。
パイプの一方は樹脂製ですので、締め過ぎに注意です。
均等に締め付け、取り付けが完了したら、水漏れしていないかどうかのチェックを行います。
水漏れ無し!
とりあえず今日はここまで。
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とりあえず、新旧パーツの比較から。
まぁ一目瞭然ですね…。
古いほうは、バルブの中に錆が付着しています。
樹脂製ですので、バルブ自体が錆びているわけではありませんが、ウォーターラインから回ってきたのでしょう。
開け閉めも非常に固く、両手で持って相当な力を加えないと動きません。
ワイヤーで開け閉めする方式ですが、こんなに動きが渋いと壊れそうです。
また、古いほうは中心の軸から水漏れしていました。
ここからの水漏れが、フロアカーペットを全部剥がして洗う羽目になった原因です…。
ヒーターコアが入っているケースです。
ここのフラップにはスポンジが貼られていましたが、手で触っただけで崩れるほど劣化していました。
フラップ部には、薄い隙間テープを貼りました。
これでしばらくは大丈夫でしょう。
抵抗などに繋がっていた配線を戻します。
この辺りは、ケースを全部水洗いするために外していましたが、ブログを始める前のことですので、写真がありません…。
下側のフラップを取り付けます。
下側のフラップは、ワイヤーで動くようになっており、これにより空気の吹き出す場所を操作出来ます。
次に、隙間テープを貼ったヒーターコアを挿入します。
知恵の輪のように、角度を変えながら入れていきますが、結構大変です。
隙間テープを貼らないと、横から外気が通ってしまいますので、ヒーターの効きが悪くなります。
私は、ニトムズの防水ソフトテープ を貼ってみました。
あまり硬いものは、ヒーターコアのフィンが曲がりそうですし、やわらかすぎるのは心もとない感じです。
これは、ちょうど良い硬さだと思います。
いよいよケースの合体です。
フラップを留める部分は外すことが出来ますので、一方に寄せておいたほうが楽です。
そのままだと、5mm程の切り込みに、ケースをはめ込みながら合わせていくことになりますが、非常に難しいです(しばらくの間格闘しましたが、これはまず無理だと思います)。
合体完了。
もう一度、隙間をチェックし、隙間があったらテープで埋めます。
Oリングを忘れずに挟み、ヒーターバルブを取り付けます。
パーツナンバーは、64118377824 x2です。
ここまでやって、Oリングを再利用して水漏れ、なんていうのは泣けますので、もちろん新品です。
パイプの一方は樹脂製ですので、締め過ぎに注意です。
均等に締め付け、取り付けが完了したら、水漏れしていないかどうかのチェックを行います。
水漏れ無し!
とりあえず今日はここまで。
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