Rise from the Ashes-もうすぐ到着


先月末にアメリカのサイトでパーツを頼んだばかりですが、なんともう日本まで来て、通関も終わったようです。
早ければ明日、明後日には手元に届くかもしれません。
パソコンでポチッとやったら、アメリカから荷物が一週間で届く、なんともすごい時代です。


先日、いつものディーラーさんに、アメリカのサイトで欠品中と言われたホースやらヒーターバルブを注文してきましたが、土日はパーツの在庫が調べられないようで、月曜日に電話します、と言われてしまいました(金曜日に行っておけば良かった…)。


とりあえず、水周りのパーツ到着を待っている間に、取り外しておいたクーラーのエバポレーターをどうするか考えることにします。


※ここの部分まで外すことになった経緯

車内がカビくさい

シート全部外す

まだカビくさい(後に、ヒーターバルブからクーラントが漏れていたことが判明)

フロアカーペット剥がして洗おう

フロアカーペット剥がすにはエアコン(クーラー)とヒーターも外す必要がある

どうせガスも抜けてるので、この際全部外して洗浄しよう

現在に至る


エキスパンションバルブ(1枚目の写真手前側に置いてある部分)からエバポレーター内に噴射された液体のガスが気化するときに、周囲の熱を急激に奪うことによってエバポレーターが冷やされ、そのアルミのフィンの間を通る空気を冷やす、というのがクーラーの基本的な原理なのですが、周囲の冷やされた空気の中に含まれる水蒸気は、当然ながら結露してエバポレーターに付着します。

Rise from the Ashes-エバポレーター


通常は、フロアに開いたドレンから下に水が排出されるのですが、この車はどうもそのドレンが詰まっていたようで、エアコンのケースの中にしばらく水が溜まったままだったようです。
パイプやアルミのフィンにはダメージはなさそうですが、設置したときに下向きになる鉄板(手前側)がさびています…。

Rise from the Ashes-さびさび


写真を撮ってとりあえず悩んでみましたが、今日はここで時間切れとなってしまったので、モヤモヤしながら車庫のシャッターを下ろしました。