今日の本

まんがタイムきらら

あそか「リリウムあんさんぶる」


まんがタイムきららMAX

ほた。『LSD~ろんぐすろーでぃすたんす~』


まんがタイムきららキャラット

nino「まじん☆プラナ」



今日のアニメ

「ポヨポヨ観察日記」

第1話「その猫マルにつき」

第2話「マルといつまでも」

こっちでは放送してないようなので、gyaoで。

・・・え、何これ短ッww

まぁ、気が向いたら今後も観てみよう、ぐらいでw



今日のゲーム

「しろくまベルスターズ」(13時間目)

第06話『手を取り合って』終了。

硯(CV:七原ことみ)との距離は少し縮まってきたけれど、

それでもまだ、良いペアだとは言えない、

それどころか息が合ってなくて訓練も上手くいかない。

そんな二人であったが、

お互いを深く知り、解り合って行く事で

漸く息も合い始め、良いパートナーになってきました!


「月と魔法と太陽と」(2時間目)

ここは太陽が昇らない星。

月の光と魔法が支配する世界。

かと言って、それ以外は別に普通の現代と同じ環境で。

ある日、幼馴染のつづり(CV:茶谷やすら)と、ほうきに乗って帰っていると

月夜に煌くオーロラを見付ける。

手が届くはずもないけど近付きたい一心で

どんどん高度を上げて飛んでゆく二人であるが、

何かの影響で急激にぐったりし始める主人公、

そして操縦不能で暴走するつづりのほうき。

そのまま二人は落ちてゆく!

・・・。

気付けばそこは保健室で、

ノストラダムスの予言がどーたらこーたら

主人公達は選ばれた者達なのだとかどーたらこーたら。

不吉の前兆である太陽が上る気配があるとかで、

世界を守る?らしいです。

・・・。

特に予定になかったのに、違うゲームを始めるつもりだったのに、、、

何故だかインストール!

もちろんマッツ買い。

原画はなかなかに可愛くて好きですが、

今のところ、シナリオが超眠い。

失敗した、、、かなぁ、、、。


「霞外籠逗留記」(15時間目)

琵琶法師(CV:愛原瑞生)ルート。

主人公と逢瀬を重ねるようになった辺りから

少しずつ感じていた琵琶の不調。

琵琶の声が聞こえなくなって、、、。

一方、主人公は風邪で寝込み、2日程、

法師の元を訪れる事が出来ず、、、。

そんな病床で視た夢が、

それは自分の過去の様で、

しかし、もう思い出せずの、

何だかすっきりしない気持ちを胸に法師の庵に向かう気になれず、

例の酒場でちびちびとやっていると、

法師が訪れた、

例の如く、誰も聴く者のいない琵琶を演りに。

しかし、今日の法師の演奏はいつもと何処かが違う。

とか、思いつつも、法師との再会は

・・・またもや現われた酔漢によって遮られた!

以前、この酒場でいちゃもんを付けてきた酔漢である。

今度は法師を捕まえて、

何やら高価な香の香りを漂わせている法師の臭いを嗅ぐ。

そんな酔漢から法師を奪って逃げる主人公。

で、琵琶の声が聞こえなくなったと嘆く法師。

そして語られる、

何処か自分が人間ではない様な言い方で語られる法師の過去。

そんな時、法師が庵にいないのをいい事に、

きっと法師は金目の香木でも隠し持っていると読んだ例の酔漢、

庵をこっそりと訪れ・・・。


「空色の風琴」(23時間目)

<chapter xx ~星祭りII 銀水晶~>

<chapter xxi ~星祭りIII 聖演奏~>

<chapter xxii ~颯沙 風琴・響きあう為に~>終了。

大風琴を直したいが為にどうしても銀水晶が欲しいステラ。

ルフィーユに在り処を占ってもらおうとするが、

何故だか機嫌悪く断られ。

主人公もまた頼みに来るが、

そんな時、メルティア(颯沙)が精霊の声を聞き、

銀水晶の在り処を教えてくれた。

主人公はルフィーユと二人、

特に確信もないが岬の風の精霊像へと向かい、

地震で沈んだらしい像を探すために海へ潜る。

そして見つけた騎士の像。

ルフィーユの親父率いる商隊の力で像を引き上げるが

銀水晶など持っていなかった。

ふいに像に近付いたエイプリルであるが、

そこへ像が崩れ、それを庇って飛び出した主人公、

を庇ってルフィーユが瓦礫に!

そして崩れた像の中から出てきた銀水晶。

星祭りの間にそんな銀水晶が見つかり活気に満ちるアルシオの人々。

しかし、見つかったのはメルティア様の力だと、

身分の低いルフィーユや商隊の頑張りは

町の人たちには伝わらずが世の常の。

そんな時、星祭りの演芸会に大劇団率いる?貴族が来ているとかで。

何とかルフィーユを出してやれないかと領主リディラに口添えする主人公。

厄介な山猿を放つわけにはいかないと断られるが、

銀水晶を見つけた功績もあり、渋々出演を認めるが。

舞姫を夢見るルフィーユにとって、これは絶好の機会であり、

美しい舞を披露しようとするが主人公を庇って捻挫した足が祟って、

急遽、商隊の踊りをばw

美しくはないが、町の皆と一体になって楽しく踊れたのでそれでいい、と。

そんなこんなでルフィーユとの距離が近くなり、

でも、商隊はそろそろアルシオを発つらしく、

そんな感じでH。

で、明け方に帰ってきた主人公であるが、

本日はついに星祭りの最終日。

夜には天球音楽師レオハルトによる聖演奏がある。

レオハルトの婚約者である颯沙(メルティア)であるが、

領主争いに巻き込まれ、

キュルド家であるメルティアの意見一つで

現領主ワルキュアート家の立場が危うくなるし、

それによって困る者達もいる。

そんな一人、暴君副領主ダクタは黙っていなかった!

早速メルティアの元を訪れ、彼女は偽者だとか抜かす。

そして連れ去り陵辱しようとする。

リディラやレオハルト、町の人々の力で何とかメルティアを取り戻したが、

その時に、颯沙(メルティア)を守って傷を負ったのが主人公。

見舞いに来ていたルフィーユであるが、

メルティアが見舞いに来ない事に怒り、

メルティアを説得しに行く、が、

彼女は未だ怯えているようで、

それでも説得し、メルティアを見舞いに向かわせるが、

そこで颯沙(メルティア)が見てしまったのは、

ステラとイイ感じになって求婚している主人公の姿。

そのまま見舞いの花を捨て、去ってしまった颯沙。

そしてステラと交わる主人公。

一方、町では聖演奏が行われている最中で、

本日はアルシオの守護星、海ツバメ座が真上に来る日、

風琴の音に共鳴し、流星が流れ、

精霊の光が空へと舞う。

その光に反応して、

銀粉を纏って作られた皆の願いを籠められた星鈴が光り、空へと舞う。

・・・・・・。

颯沙曰く、行方不明になったメルティア様はきっと自分の母親の事で、

そして、そんなメルティア様が愛したレオハルト。

しかし、結婚寸前で何故か姿を消してしまったメルティア。

颯沙はそんなメルティアの意思を次いでキュルド家を再興させようと考え始める。

そしてステラが恋破れた相手であるレオハルト。

実はステラとレオハルトが両想いで、結婚前の最後の交わりを目撃してしまった、

それが原因で消えてしまったらしいメルティア。

リディラの本性、ステラの秘密。

それらがステラの口から語られ、

アルシオの、いや、この世界の秘密の場所へと案内される。

それは地の底、教会の風琴の、世界の一部の人間以外誰も知らぬ本体。

世界を司る装置。

それを守り続けているワルキュアート家。

故に、アルシオをキュルド家には渡すわけにはいかない!

そんな感じで

<The Last Chapter ~空色の風琴 風の回廊~>へ。



今日の音楽

KJELD/De Tiid Haldt Gjin Skoft

DARK FORTRESS/Stab Wounds

SERPENT NOIR/Sanguis Xi

DIOCLETIAN/Contra Omne

XANTOTOL/Thus Spake Zaratustra

リリカル♪りりっく/サウンドアルバム Disc2

CTULU/Sarkomand


Black Metal Wanderer ver1.01
MUTIILATION/Desecrate Jesus Name ←HELL MILITIAやMALICIOUS SECRETS、SATANICUM TENEBRAE、VAGEZARYAVTRE、そして元GESTAPO 666のMeyhna'ch氏によるフランスのブラックメタルバンド、2001年のフランスでのライヴ音源7曲に、93年デモ「Ceremony Of The Black Cult」を収録したブートアルバム。

ライヴ音源は、ガシャガシャとした生々しい音質や粗い演奏による実にライヴ音源らしいサウンドを展開!!曲間は編集されてはいるが観客の熱気等も感じられ、選曲も素晴らしく、なかなかに好ましいライヴ音源である!!「Ceremony Of The Black Cult」は、ブラストや裏打ちでの疾走/ミドルテンポ等絡めて展開してゆくガシャガシャと荒く生々しいドラムに、ジーシャーと歪んだチープなギターがメランコリックな陰鬱リフを奏で、邪悪なヴォーカルがギャーギャーと生々しく喚く!!この当時から既に、ヴァンパイアの憂鬱の様な陰鬱で陰湿でメランコリックな、しかし何処か貴き気品漂う腐敗芸術を構築しており、と言うか、他の音源でも聴く事が出来る楽曲ばかりであり、故に、素晴らしいにも程があるには変わりないがMUTIILATIONマニア以外は無理して買う必要はないであろう、しかしMUTIILATIONマニアは必聴の12曲74分!!!カルト!!カルト!!!カルト!!!!

http://www.myspace.com/mutiilationfanspage

「ナツユメナギサ」
http://sagaplanets.product.co.jp/works/natuyume/index.htm


メーカー:SAGA PLANETS
ジャンル:真夏の真・純愛アドベンチャー
発売日:2009年07月31日


シナリオ:新島夕
      木之本みけ
      若瀬諒
      なたけ
      藤井リルケ
      姫ノ木あく

原画・キャラクターデザイン:ほんたにかなえ
                  せせなやう
                  小桜りょう

                  有末つかさ

音楽:藤宮圭
    メビウスワン


キャスト:七瀬歩(CV:佐本二厘)
      美浜羊(CV:植原なぎさ)
      青山つかさ(CV:青山ゆかり)
      老樹真樹(CV:田中美智)
      遠野はるか(CV:美月)
      大場音々(CV:成瀬未亜)
      山口夕実(CV:涼森ちさと)
      アリア(CV:春乃伊吹)
      大河内夢(CV:民安ともえ)


プレイ時間:約38時間


評点:93


ストーリー:
そこは、一年中夏が続き、ヒマワリが咲き乱れ、ペンギンが街中を歩き回り、蝶の形をした妖精がふわふわと舞う不思議な人工島、臨海副都心「hope」。そこに流れ着いた記憶喪失の主人公は、学園の保健医、大河内先生からカウンセリングと言う名の軽い世間話を受けながら、特に自分の失われた過去を探るでもなく、真夏のクリスマスを目前に平穏な日常を過ごしていた。そんなある日、見知らぬ女の子から、とある女の子達を探し出すように頼まれ、彼女達を見つけ出し、仲良くなりつつ、失った自分の過去、そして自分の存在が何であるのかを知ってゆく物語。


感想:
先ず、クリスマスのシーズンだと言うのにそこは真夏で、ヒマワリが元気に咲き、ペンギンが街中を歩き回っていたり、妖精が舞ったり、さらには望んだ時間を与えてくれると言う海から聳え立つ大樹なんて神秘まで存在し、そんな夢の中の世界の様にメルヘンで不思議な世界観が堪らなく秀逸で、その上、数々のシーン、その場面の雰囲気を爆発的に昇華するBGMが反則的なまでに素晴らしく、神秘的で不思議な夢幻の世界観や喜怒哀楽の感情を大いに高め、心を震わせる程の感動を呼び起こしてくれるのである!!!しかし残念ながら、各ルートのシナリオは超王道の、悪く言えば陳腐にも程がある、プレイしていて恥ずかしくなる程のチープさであり、さすがにちょっとこれは・・・クソゲーに成り兼ねないダメさである、ダメなのであるが、各ルート毎に物語の主題を少しずつ絡めて、基本的に1ルートしか攻略しない人でもつい他ルートにまで手を出してしまう様な先が気になって仕方が無くなる物語の構成が非常に巧く、最終的に全てが繋がってゆく時には鳥肌必至の興奮度を味わう事が出来るのである!!!各ヒロインの設定/デザイン共にとっても魅力的で可愛く、声優のキャスティングや演技力も完璧であり、あまり実用向けではないがエロ方面も結構頑張っているし、エロゲー初心者であれば、もしくは二次元おにゃのこ達といちゃらぶ出来る王道美少女ゲームが好みであれば是非ともオススメしたい良作に仕上がっている!!!!何と言っても、音楽や原画、物語等、この作品を構成する要素の全てが非常に巧く融合しており、プレイしている最中はシナリオのあまりの王道チープさに恥ずかしくなったりするが、終わってから数日後、もしくは数年後だったり、ふとこのゲームの事を思い出してみたり、ふとサウンドトラックを聴いてみたりした時、あぁ本当に良い作品だった、と思える、そんな不思議な魅力を持った一級品の架空世界観が本当に素晴らしい、またいつか訪れたくなる場所、それがナツユメナギサ!!!!真夏日のクーラーの効いた部屋でプレイしたい、夢を見ている様な儚く澄んだ夏の秀作!!!!本当に好い雰囲気を醸し出している逸品!!!!素晴らしい!!!!!


Black Metal Wanderer ver1.01  Black Metal Wanderer ver1.01  Black Metal Wanderer ver1.01  Black Metal Wanderer ver1.01  Black Metal Wanderer ver1.01

「ナギサの」
http://cotton-soft.com/gameproducts/03_nagisa/index.htm


メーカー:コットンソフト
ジャンル:恋愛アドベンチャー(夏ゲー)
発売日:2007年12月14日


シナリオ:海富一
      木緒なち
      秋津環
      大月佑佑
      はやしふみと
      有馬ケンジ
      Hattu
原画 : 司ゆうき
      笹井さじ
      あんころもち
      秋雨前線
音楽 : ElementsGarden
      Ebi(SoundUnion)
      SENTIVE
      443
      井出今日子
      館内明(TGZ)
      まにょっ(Little Wing)
      sin(Birth Entertainment)
      なるちょ
      souten


プレイ時間:
早川夏生(CV:夏野こおり)ルート/約18時間


評点:94


ストーリー:

都内の進学校に通う主人公。進学校に入学するまでは優等生と持て囃され、それを誇りに感じていたのだが、進学校に入ればもちろん周りも同じ様に勉強の出来る奴ばかりで、いくら頑張っても真ん中以上の成績になれず、順位を上げる為に死に物狂いで勉強に明け暮れる日々を過ごしていた。そんなゴールデンウィークの日、早朝に両親に叩き起こされ、連れて行かれた先は、田舎の砂浜。勉強の事で頭がいっぱいで潮干狩りなんてする気になるはずも無く、寝起きで車に乗せられたので財布も何も持たず、しかし、勉強道具一式だけはちゃっかり持参した主人公、海の家で勉強に明け暮れる。そして帰る時間になり、両親の車に戻るも、車が無い!!両親に置き去りにされ、置手紙に書いてあった民宿「ハヤカワ」で数日お世話になるハメになるが、もちろん、こんな田舎で時間を無駄にしている暇はない!!と帰ろうとするが財布もなければ携帯もない、それに、お世話になる民宿の娘であり海の家で働く夏生の、トロくてドジなのに頑張る姿に何かを感じ、数日間、この田舎町で海の家を手伝い過ごす事にした主人公。連休も終わり、都会へと帰ってきた主人公であるが、何だか田舎の暮らしが忘れられず、勉強に身が入らず悶々とする。そんな主人公の一大決心!!なんと進学校を休学し、夏休みいっぱいを民宿「ハヤカワ」で海の家を手伝いながら過ごす事にしたのだ!!そして、海の家を手伝いながら、夏生や夏生の学園の仲間たちと共に自分のやるべき事、自分の進むべき道を見つけてゆく青春物語。


感想:

先ず、設定だけで個人的琴線を感極まる程に刺激するのだが、何と言っても、夏生が、何をやってもトロくてドジだけど頑張る夏生がもう本当に魅力的で、夏生ルート以外は未プレイであるが、もう、「ナギサの」と言う世界では夏生ルートしか考えられない程に完璧なヒロインなのである!!!バカで元気な後輩、岩波千果(CV:晴海あくあ)も声優的にもかなり魅力的だし、エロス振りまく先輩、沢木水守(CV:松田理沙)や、本当は怪力少女なのに主人公の前ではお嬢様ぶっている柳生あおい(CV:青山ゆかり)も魅力的ではあるのだが、夏生ルート以外に考えられないのである!!!こんな素敵なヒロインが他にいるだろうか!?いや、いまい!!!キャラクターだけでなく、シナリオも本当に素晴らしく、学業に悩み、足掻き、何の為に勉強をするのか迷える若者の葛藤を非常に上手く著しており、そんな主人公たちの姿にとても感動したのだ!!!BGMもかなり秀逸で、特に要所で流れるElementsGardenとなるちょ氏の楽曲は、曲だけで既に涙腺決壊の名曲であり、そんなBGMと相まって、ラストはもちろんの事、随所で涙腺がどうしようもなくなる程に素晴らしい名作と成っている!!!!基本的にはドタバタ学園ラブコメ的な雰囲気で、呆れる程に面白くないパートも多々見受けられるのだが、何故か憎めない、それがコットンソフトクオリティであり、エロゲーに対する愛が溢れるコットンソフト作品が好みであれば絶対的にオススメの逸品である!!!そして今作では、共通部分はチュアブルソフト風のマップ選択式となっており、複数回プレイしても楽しめる所も魅力の一つであろう!!ちょっとおバカで楽しく、オーソドックスな恋愛アドヴェンチャーと言った感じの、地味な印象であり、Hパートも頑張ってはいるが個人的趣向にあまり合わず全く実用的ではなかったのだが、それでもやはり、人生に迷い、立ち止まり、学んでゆく主人公たちの姿は美しく綺麗で、夏の太陽の如く輝いており、偉大なるElementsGardenとなるちょ氏の涙腺刺激BGMとの相乗効果で、心を強く打たれるであろう涙腺崩壊必至の青春の名作!!!!実に素晴らしい!!!!!


Black Metal Wanderer ver1.01 Black Metal Wanderer ver1.01 Black Metal Wanderer ver1.01