中国戦に向けて調整 サッカー東アジア選手権
【重慶(中国)18日共同】サッカーの東アジア選手権男子に出場している日本は18日、当地で第2戦となる20日の中国戦に向けて調整を行い、山瀬功(横浜M)や矢野(新潟)らが戦術練習などをこなした。
17日の北朝鮮戦に先発した遠藤(G大阪)ら11選手は軽めのメニュー。発熱の影響で初戦のベンチからも外れた中村憲(川崎)は合流したが、岩政(鹿島)は左足首を痛めて練習を途中で切り上げた。
北朝鮮戦で得点した前田(磐田)は試合中に負傷した右ひざの痛みが引かず、練習を休んだ。19日に帰国する。