<サッカー日本代表>日本1-1北朝鮮 勝利ならず 東アジア選手権
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サッカーの東アジア選手権が17日、中国・重慶で開幕し、初優勝を目指す日本は1-1で北朝鮮と引き分けた。もう1試合は韓国が3-2で中国を破った。日本は20日に中国、23日には韓国と対戦する。
【試合詳報と写真特集】 08年東アジア選手権 日本対北朝鮮 日本は前半6分、J1川崎に所属する北朝鮮のFW鄭大世にゴールを奪われて先制を許すが、後半24分、後半途中から播戸に代わって入った前田がヘディングシュートを決めて同点に。そのまま1-1で引き分けた。 |
G大阪が初代王者を目指す
初戦の相手は
ベッカムのLAギャラクシー
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環太平洋地域の王者を決める新設の大会、パンパシフィックチャンピオンシップ(以下、PPC)が21日と24日(日本時間)にハワイで開催される。トーナメント方式で優勝を競うこの大会、日本からは2007年ナビスコ杯王者のガンバ大阪が参戦し、初戦でベッカム(写真)擁するLAギャラクシーと対戦する。勝てば、2007年メジャーリーグサッカー王者のヒューストン・ダイナモと、オーストラリアのシドニーFCの勝者と、栄えある大会初代王者の座を懸けて激突することになる。
同時期にA代表の東アジア選手権、U-23代表の北米遠征が重なるため、G大阪はFW播戸、MF遠藤ら主力7人を欠いて今大会に臨む。苦しい戦いが予想されるが、今年はアジアチャンピオンズリーグに参戦するなど、過密日程のシーズンを戦い抜くことが求められるG大阪。新加入選手を含めて選手層を充実させるためにも、ベッカムら各国代表クラスの選手と戦える同大会は貴重な機会。G大阪としては優勝カップを持ち帰り、幸先の良いシーズンのスタートを切りたいところだ。
