清水の新人・大前「50点以下」の初実戦も長谷川監督絶賛


 清水のルーキーFW大前が9日、J2湘南との練習試合で実戦デビューした。雨中の試合で、サブ組中心の後半に出場しシュート1本。「もっとボールに触らないと。出来は50点以下」と反省。それでも長谷川監督は「ぬれたグラウンドでも技術は確か。非凡なものがある。第一段階はクリア」と絶賛した。この日の練習場には長谷川監督就任後、最多の観衆700人。大前がボールに触れるたびに大歓声が起こるなど、0-1の敗戦にも大前人気を改めて証明した。


ジャパンはこんなことで大丈夫か?

巻ら3人が不参加=サッカー東アジア選手権

 日本サッカー協会は9日、東アジア選手権(17~23日、中国・重慶)に出場する日本代表のうち、MF阿部勇樹(浦和)FW巻誠一郎(千葉)FW大久保嘉人(神戸)の3人がけがのため不参加になったと発表した。このため、DF安田理大(G大阪)と田代有三(鹿島)が追加招集された。
 阿部は左内転筋を負傷し、巻は右肋骨(ろっこつ)骨折、大久保は右ひざ外側半月板損傷が理由。



ちょっと気になる記事発見

FC東京、ネドヴェド獲得の可能性を否定せず


 ユヴェントス(イタリア)MFパヴェル・ネドヴェド(35)獲得に乗り出したと報じられたFC東京。同クラブの広報を務める若林史敏氏が8日、同選手の獲得もひとつの選択だとコメントした。ロイター通信が報じている。

 チェコ代表時代はチームの大黒柱として揺ぎない地位を築き、2003年にはバロンドール(『フランス・フットボール』誌選出年間MVP)にも輝いたネドヴェド。前日には、FC東京が10億円で同選手の獲得を目指しているとの報道がなされていた。

 若林氏はロイター通信に対し、同クラブは常に上を目指しており、ネドヴェドの獲得も選択肢として考えていると語った。とはいえ、同氏は「現段階では何も確定していない」と述べている。

 これまでJ1王者になったことのないFC東京。最高成績は03年の4位で、昨季は12位に終わっている。キャリアの終盤を過ごす舞台としてネドヴェドがJリーグを選択するのか。今後の動向に注目が集まっている。



やったね!俊輔


中村が先制ゴール=スコットランド・サッカー


 【ロンドン10日時事】サッカーのスコットランド・プレミアリーグで、MF中村俊輔、水野晃樹が所属するセルティックは10日、アウェーでアバディーンに5-1で圧勝した。先発出場した中村は前半17分に今季リーグ戦で4点目となる先制ゴールを決め、後半28分まで出場した。1月末に加入した水野はベンチ入りしなかった。