僕は将来成功したいと思っている人間です
やりたい事業があります。
そして僕は中卒です。
でも成功するにあたって、学歴は1ミリも関係無いと思っています
最近ですね、結構な発見といいますか、
分かってはいたのだけど、身に染みて分かった事がありまして
まず仕事には、大きく二種類あると思いました。
ひとつ、決められた事を決められたようにこなせば問題ない、働き方の決まってしまっている仕事。
例えばコンビニ店員のような、個人の能力はあまり関係しない仕事
この仕事を「機械型」と呼ぶ事にします。
そしてもうひとつ、営業であったり販売員であったり技術職だったり、個人の能力が重要で、できない人間は切られる仕事
この仕事を「能力型」
中卒の人間には、機械型の仕事だと低所得な仕事ばかりです。
学歴がある=学校という場所で下積みをしているから、機械型の仕事で中卒に比べ、所得は増える。
能力型の仕事は学歴関係無く、デキる人間が所得の多いのが当然な仕事です。
成功しようと思うと、能力型のプロフェッショナルになり独立する必要があると考えていました。
そしてこの仕事には、例外なく「下積み」の期間が必要だということ。
10代ならまだしも、20代半ばにもなると、未経験で下積みから始めさせてくれる職場は少ないです。当然の事です。
タイムアップすると、機械型の仕事しかありません。
一生貧乏決定なんです。
良かった、21歳で気付けて。(笑)
この考え方を、「社会派」と呼ぶ事にします。
一般社会的な考え方だからです。
そして、大きな事(?)に気付きました
僕は本を読む人間なのですけど、例えば自己啓発やビジネス書。
作者や内容の趣旨は違えど、何冊も読んでいると「同じ事」を書いているんですね。
例えば、
「人を愛した分=お金」とか
「好かれた分=お金になる」とか
「服の乱れは気の乱れ」とか
「このブログを書いている人はド変態」
とか。
そこには学歴も職種も関係無く、成功した人や偉人など、共通して同じ事を言うんですね。
つまりこれって、
「下積み~成功までの経験をした人の極論」
なわけじゃないですか。
それが答えというか、全てというか、なんかもう、全てがその一言に詰まってる訳じゃないですか。
ここで!!!!
僕の最終目標といいますか、色んな事業をやりたいのですけど、一番やりたい事として
「フェラーリ民衆化」があります。
100人中90人くらいフェラーリ好きでしょ?
具体的な事は書きません(書けません)けど、フェラーリに憧れている人、憧れていた人、興味のある人、乗っている人、乗っていた人
これら全ての人に、フェラーリを提供したいのです。
綺麗事では無く、本気でそう思ってます。
そして、これからが大事なんですけど
僕のビジネス案(背丈に合わない単語使ってすみません)には、
いわゆる「偉人や成功者、人間の極論」がですね、たっくさんリンクしてるんです。
つまり何が言いたいかって、
能力型の仕事をして、辛い辛い下積みを頑張っても、才能がなければ絶対に成功しません。
才能があるかどうかなんて、やってみなきゃ分かりません。
だったら、好きな事だけしたらどうかと。
好きな事だから徹底的に打ち込むんです
子供がゲームにのめり込むのと同じで、
その仕事が好きだとのめり込むんです
それを人は努力というんです
「エジソンの工場の時計には針が付いてない」と言われてました。
それほどエジソンは仕事に打ち込みました。
なぜなら発明が大好きだったからです
ちなみにエジソンの発明した電球のフィラメント(発光線)は京都産の竹です。
ですから京都にはエジソンの像があります(笑)
ええっと、何を話していましたっけ
とにかく、偉人や成功者の残した「極論」を基準に、いきなり事業を始めたらどうかということ。
これを「人間派」いう事にします。
人間の脳みその行く先だからです。
下積みもありません
レールもありません
多少の能力は必要ですが
何よりも才能が大事でしょう。
昨日までの僕には
「機械型」
「能力型」
この二つしか選択肢は無いと思っていました。
ごく一般的、社会的に考えると、どっちかです。
低所得で決められたレールに沿うのか
下積みを積んでプロフェッショナルになり高所得を目指すのか
そこに、
「人間派」という新しい選択肢を、自分で勝手に作ったんです。
この記事は、ただ、それだけです。(笑)
みなさん読んでくれてありがとうございます
次こそは面白い記事を書けるよう、ぞうきんのごとく脳ミソ絞ります。
