伊勢志摩スカイライン
ここのところ全く仕事が手に付かず
走りに行っては洗車しての繰り返しです
今に怒られそう
でも
天気がとってもいいし
ナラシの距離稼ぎたいし
仕事したくないし
というわけで三重県は伊勢の方まで
足をのばして行って来ました
ちょっとボッタクリじゃな~い?伊勢志摩スカイライン
¥1220円なり
でも山頂の眺めは最高!!
山も海も街も見下ろしての”足湯”
天下取ったような気になってしまう
まじめにインプレッション
高速走行はぬうわキロ巡航で3000回転ぐらい
体感速度は実速度なりに感じる
これ以上の速度では手に汗握った
伊勢自動車道は空いているがアップダウンや
カーブが多くちょっと怖い
以前借りたAUDI A4より早く感じる
スカイラインに入ってからは適度なロール量と
ハンドルに車体が付いてくる切り込みの鋭さと
どんな速度、回転数からでも
踏めばパワーを出してくれるエンジンに
改めてBMWでよかったと感じた
距離も1500キロ近くなったので
オイル交換にあわせてやろうと思っていた
ドアの修理の日程も決めて行かねば
メーター周りの溝
スピードメーターとタコメーターの目盛りの外側に
溝みたいな物があって当初飾りだと思っていたが
スピードメータに関してはクルーズコントロールを
操作したときに設定された速度にマークが出現すると
先回報告した。
タコメーターの方は意味が分からなかったのだけれど
変人32号さんのブログ(BMW E90日記) に答えがあった
どうやら「水温計のかわりにレッドゾーンが下がってくる」
らしいのだが変人32号さんも自分も動作しているところを
見たことがない。
それより水温計を付けてくれた方が、
暖機運転解除のタイミングがつかめるのだけれど
ラゲッジカバー
洗車して写真を撮りまくったのがばれてしまったので
外観は次回にしてラゲッジスペースの記事にしようと思う
460Lという数字は広いのかどうか解らないが、
見た目は狭い。スーツケースなら2つが精一杯だろう
シートを閉めるとこんな感じ
5シリーズにも採用されているという跳ね上げ
アンブレラホルダーもここに
ガラスハッチを開いても跳ね上げられる
通常の状態
ストッパーがはずれて上にあがる仕組み
自動で跳ね上げてくれるのは良いのだが
下げるのを忘れてしまうと中からの後方視界が
無くなってしまう
ガラスハッチを開けたときは一発で跳ね上げるのに
テールゲートの時は開錠ボタンの2度押しで跳ね上げ。
1度の操作で開けてしまったら手動では
跳ね上げれないので巻き取らせるしかない
どうせやるならEクラスみたいに全自動電動開閉に
と思うのは贅沢?











