改めて分析した
尊敬する札幌先輩大家さんに物件管理手法を教えていた
だいた。
私もエクセルで部屋別入居者分析一覧表などいろいろ作成
していました。
表の一番上から1階テナントから始まって縦に301・302
と入れて横に家賃・入居時期・属性・仲介会社などを記載し
ていましたが、
入居者 年齢 家賃 ・・・・・・・・・・
301 山田太郎 28歳.
302
303
304
イマイチ分かりづらい表でした
。
教えていただいたのは、まずビルのように部屋を
下から1階1フロアごとにブロックに分けて一番上の7階だったら
701から707まで横に7コマ作り、そのコマの中に情報を入れる
とこれだけで
※内容は拡大しても分からない様に極限までサイズ縮小してます
『ウォーー、分かりやすい
』一覧表になりました。
また男女色分けする事でフロア別の男女比率が一目で分かり
ますし、退去した部屋を色付けすると退去者分析も一目瞭然で
分かります。
また、下層・上層階別、部屋の広さ別の現行家賃の比較なども
とても分かりやすいです。
新築マンションの価格設定表や物件資料とかの賃料一覧など
で良く見てはいたのですが、自己物件分析に使うとこんなに
分かりやすいのか、目からウロコ落ちました
。
もしかして、コイツ今更
とか思っています![]()
そうです、自慢じゃないが頭そんなに良くないんです・・・。
会社ではビジュアル管理とか目で見る管理とか言ってるんですが・・・
