現地、札幌での活動報告(その3:悩みのタネ、清原)
この物件で修繕の最大の課題はこの
巨大クローゼット扉です。
大きさ・形・設置場所など多少の違いはありますが全部屋あります。
新築当時はさぞ
「オシャレで便利な収納力バツグン」
だったと思われる、このクローゼットくんです。
しかし
今や、古くさく直すにもやたらお金のかかる厄介者です。
これが全部屋にデーんと置かれています。
どの部屋に入っても存在感が重厚です。
まるで現役末期の清原なみのド迫力です。
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なんか
「おう、あんたが新しいオーナーさんかい、
ワシャまだ現役続けるさかいにヨロシクな」
と言われてる感じです。
また悲しい事に全部屋に清原の子分の元木みたいなヤツが
玄関やら廊下にも配置されており(1Kでこんなに収納いるか?)
この廊下の反対側にも
いました。元木大介
。
「オウ、この前ワシのところに挨拶来たから
一発かましといたわ」
とか、言ってそうです。
なんかだんだん、このキヨ風クローゼット軍団
に威圧されています。
コイツらの選択肢としては
1.撤去してシート貼って見せる棚にする
2.塗り直す
3.表面にベニヤ板貼ってその上から今風のシート貼る
これでコスト見積もり中ですが、
私には、日本一になった原ジャイアンツにように
ベテランの重厚さよりフレッシュな戦力
が必要なんです。
(続く・・・)




