自分が住みたい部屋
20数年前、自分が独身で部屋を探していた時は
まずはアパマン(本です)見たりして探してから電話すると、
「この部屋を借りたいんですが・・・」
「あーその部屋は入っちゃたんだよね・・・この部屋なんてどう?」
なんて、ほとんどオトリ広告的な感じでしたね。
あとは、街中の不動産屋を何件も回っていました。
借りるときに審査厳しかったり、大家さんの面接があったり
売り手市場の良き時代です。
今はネットの時代です。
ネットで絞り込んでから不動産屋に行く感じですかね?
そんな事を前提にして
現在、自分が独身で女性
(何故、女性かは自分でも分かりませんが)で
部屋を借りるシーンをイメージすると
まあ、まずネットで下調べするんでしょう。
そんで、ドキドキしながら不動産屋へ行く・・・
「あの、ネットで見た部屋についてお聞きしたいんですが・・・」
なんて、いいながら、優しいそうなお兄さんにいろいろ紙に記入させられ
(この辺は良く分かりませんが)いろいろ説明を聞く・・・。
「じゃあ、コレとコレとコレを見たいんですが・・・」
とか、言いながら、優しいお兄さんの案内で部屋を見に行く。
途中、クルマの中で楽しく世間話などして現地まで移動
まず現地の近くなると周りの環境や駅からの距離やコンビニ
などの必要施設の有無を確認したりしてみる。
ここから自分の物件のつもりでチェックです。
そして到着すると、外観のチェック(ここは結構、ポイント高いのでは?)
→まずは合格点かな?
そして、エントランスに入る
(ここも、イメージ的には重要なポイントかも?)
→オートロックですが、ここは少し暗いのでイメージはマイナスか?
エレベータに乗り(ここは普通か、少し暗いかな?)
廊下を通り(ここも普通か、少し暗いかな?)
部屋の前に到着(ドアはイマイチの感じではないか?)
部屋に到着。
ここで、
「結構、キレイでイイお部屋だな」と思わせれば及第点ですね。
でも、私の空室の多くは・・・・
「あれ、壁がなんかキタナイなあ・・」とか
「ドアも古臭いなあ」とか
「なんかクローゼットが古臭いなあ」とか
「トイレが古くてマイチだなあ」とか
「キッチンが古臭いなあ
」とか
「なんか全体的にイマイチだなあ
」とか
思われている可能性大です。
少なくても客観的に見て私はそう思います。
客付け業者も
「イマイチのここを見せてから、次の新築物件で決めてやる」
なんて考えてるかも知れません。
家賃を下げて決まる事もあるでしょう。
部屋に金かけるなら家賃下げた方がいいという方もいます。
経営なんで、かけるコストも限度があるでしょう。
でも私は最低限、自分でも住んでみたいなと思わせる
部屋にして貸したいですね。
少しでも長く入居してもらえる「お気に入りの部屋」にして
もらえたらサイコーですね。
やたらお金をかけるつもりはありませんが、ちょっとした
コストと工夫で
「なんか、あそこの部屋のアレ、良かったな
」と思わせる
ポイントは必ず作っておきたいですね。
今週末も現地でじっくりと、いろいろチャレンジしてみます。





