
ももクロ百田「劇場スジナシ」初挑戦
舞台「劇場スジナシ」が上演され、
10日に百田夏菜子(ももいろクローバーZ)
がゲスト出演した。
「劇
場スジナシ」は笑福亭鶴瓶がゲストとともに
即興ドラマを繰り広げるテレビ番組「スジナシ」の舞台版。
2006年に東京・紀伊國屋ホールで行われて以来、
約
8年ぶりの開催となった今回は全国の映画館にて
ライブビューイングも実施され、
多くのファンが何が起こるかわからない生芝居を楽しんだ。
舞台版でもテレビ番組と同様、
笑福亭鶴瓶とゲストが打ち合わせなし、
台本なしのぶっつけ本番で即興ドラマを熱演。
全部「アドリブ」とか凄すぎ!!
「かなこの真価が問われる」って感じだな!!
鶴瓶とゲストは当日、
本番まで会わずに舞台上で
初めて顔を合わせるという徹底ぶりだ。
案内人の中井美穂がOK出しやトークの進行を務め、
最後にこの即興ドラマにタイトルを付ける
という流れで構成される。
本番中、
観客は「笑い」と「拍手」を禁じられ、
静かに舞台を見守らなければならない。
10日の公演には百田が登場。
観客の多くが百田のイメージカラーである
赤い服を身にまとっており、
百田自身も
「赤ばっかり……うちのコンサートでも
こんな光景は見られないんですよ」
と驚くほど客席が赤く染まった。
本番前のトークでは、
「あの、よう骨折するやつは大丈夫か?」
と鶴瓶が佐々木彩夏について心配する場面もみられ、
百田が
「もうすぐ日産スタジアムで
ライブをするんですけど、
もうレッスンが始まりまして、
元気に動いてますよ」
と説明した。
師匠、『よう骨折するやつ』ってw
さらに7月26、27日に行われる
日産スタジアム公演について
「すごいんですよ、今回。
ステージのセットで神社を作るんです!
そのステージが……5億かかるんです。
でもそれだけ本気なんですよ!」
とステージプランを明かした。
『5億』って…w
これは、本当なんだろうか?
一応、期待しておこうw
この日の設定は
「ホテルのロビー」。
ステージ袖には
パトカーの音や救急車などの効果音が用意され、
必要に応じてももいろクローバーZのマネージャーである
川上アキラがボタンを押して効果音を鳴らすことが
鶴瓶の指示により決定して、
即興舞台がスタートした。
鶴瓶がホテルのフロントに立っていると、
そこに夏らしい衣装に身を包んだ百田が入ってくる。
百田演じる
「ヨシオカトモミ」
はフロントマンである鶴瓶に対し突然拳銃を突きつけ、
「手を挙げろ!」
と脅すも
「うっそー!
おもちゃだよ」
とおどけてみせる。
その後、
幼稚園のときに離ればなれになった父親を探しにこのホテルに来ており、
明後日に20歳になるのでどうしてもその前に会いたいと告げる。
すると鶴瓶も探偵をしていたことがあると言い、
父親探しを手伝うことに。
鶴瓶は
「まずはあなたのことを聞かないと」
と百田に質問をする中で
「フランスの首都は?」
と問いかけると、
百田は
「フランスは……どこだっけかなあ……
私、フランシスコに思い入れがあって」
ととんちんかんな回答をする。
さらに中国の首都を尋ねられると
「中国は……ナムル!」
と自信満々に回答。
鶴瓶が
「北京!」
と正解を教えるも、
百田は
「北京! イエス!
北京ドッグ!」
とさらに堂々と北京ダックを北京ドッグと間違えて大声で叫ぶ。
すると笑いを禁じられている観客も我慢できずに
笑いが漏れ聞こえてしまう事態に。
いやいや、これは笑うだろwww
(さすがにアホとしか…w)
その後、
鶴瓶が百田を
「海に行こう」
と誘い、
「赤潮が多いんですよ」
と赤で埋め尽くされた客席の通路を2人で歩き始める。
歩きながら話すうちに鶴瓶は自身の兄が
百田の父親だということを告白。
突然父親に会うことになった百田は
「そんなに急に言われても
わかんないよ」
と感情が高まり涙を流す。
父親はぽっちゃりと肥えており、
今日は黒いTシャツを着ているという。
「兄貴!」
と鶴瓶が叫ぶと、
先ほどまでステージ袖で効果音を押していた
川上マネージャーが
ステージ中央から登場。
ここで中井がOKを出し、
即興舞台が終了した。
その後のプレビューを観ながらのトークでは、
フランスの首都を
「フランシスコ」
と答えたこと
について、
百田は以前番組でフランスの首都を聞かれて
「フランシスコ」と答えて以来
フランシスコしか出てこなくなったことを明かす。
これは、『ももクロChan』の
「ペンタゴンダービー」
ですね!!
この時のかなこの解答は、
ロシア→ロシア
フランス→サンフランシスコ
ドイツ→ミラノ
でしたw
他のメンバーは
「わーお」とか言ってましたw
「サン」が無くなってるw
この時の見てて
「大爆笑」でしたけどw
ちなみに答えは、
ロシア→モスクワ
フランス→パリ
ドイツ→ベルリン
ですけどねw
(この時、ももクロちゃん、
全員「不正解」だったんだが…w
だけど、「1ポイント」GETというねw)
そして
中国の首都を
「ナムル」
と答えたこと
について鶴瓶が
「これは奇跡や」
と絶賛。
さらに
「イエス!
北京ドッグ!」
と叫んだ百田に対し、
観客からこの日最大の笑いと拍手が贈られ、
鶴瓶も
「素晴らしい」
と大絶賛した。
また最終シーンで
百田が自然に涙を流したことについて
鶴瓶は
「芝居は自分がどれだけの感情を
入れられるかということが大切。
感情が素になってるからすごいいいよね」
と褒めると、
百田は
「自分でも不思議ですね。
普段泣くことないんです、
全然。
自分もびっくりでした」
と感想を述べた。
最後に観客の意見をもとに
「赤潮の再会 二十歳になる前に…」
というタイトルがつけられ、
約2時間のイベントにわたるイベントは幕を閉じた。







いやー、こんな感じだったんですね!!
かなこ、アドリブでよくぞここまでやるとは凄いね!!
やっぱ、かなこはももクロの誇れる?リーダーですねw
同じ静岡県民としてとても嬉しいことです!!
そして明日(2014/7/12/土)は、
かなこの20歳の誕生日ですね!!
で、チューボーにも出るということで
ここ最近は「かなこデー」ですね!!
ラストに、
今日(7/11)のももクロちゃん!!
2014/7/11(金)23:30~23:58
フジテレビ「僕らの音楽」
未公開トーク総集編